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鉄道貨物輸送研究スレッド

419荷主研究者:2006/02/27(月) 00:59:12

【羽越線運転再開:JR貨物の影響】
2006年1月20日 読売新聞 31面(山形版)
JR貨物運転再開 荷主「まず一安心」

JR羽越線の運転再開で、不通になっていたJR貨物の貨物列車の運転も19日朝から再開した。

一番列車は、18日夕に札幌を出発し、19日午前7時40分ごろに現場を通過した大阪行きのコンテナ列車。貨車1両は約50トン(積載時)と旅客用車両より重いため、「風の影響を受けにくい」(JR貨物)というが、JR東日本にあわせて現場付近では時速45キロで徐行した。

北海道産のタマネギやジャガイモをトレーラーの代行輸送で入荷していた三川町の卸売市場では、近く貨物列車に戻る。代行輸送のコスト上昇分は産地側が負担していたという。北越製紙新潟工場(新潟市)は、羽越線に加えて上越線が雪害で一時不通になり、東北地方への製品を名古屋・東京を迂回して運んだことも。輸送担当者は「もっと早く再開してほしかったが、まずはほっとした」。

一方、花王酒田工場(酒田市)は「(貨物列車は)大雪でいつまた動かなくなるかわからない」として、大阪方面への代替トラック輸送を当面継続する。


http://jyoho.kahoku.co.jp/member/backnum/news/2006/01/20060120t53032.htm
2006年01月19日木曜日 河北新報(抜粋)

 羽越線は日本海側を走る貨物の大動脈のため、地元企業は運転再開に胸をなで下ろした。

 タンク貨車を使った専用の引き込み線を持つ酒田市の東北東ソー化学や鶴岡市の水沢化学工業は、トラックで代替輸送できない液体塩素などを扱っており事故後、やむなく工場の稼働率を抑えたりした。「損失は1000万円以上になるだろうが、不通が長期化しなくて何よりだった」(東ソー化学)と語った。

 JR貨物新潟支店によると、不通の間、貨物を東北線に迂回(うかい)させたり、トラックで運んだりしたが、「取扱量は通常の7割から8割減」とダメージが大きかった。


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