[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
鉄道貨物輸送研究スレッド
418
:
荷主研究者
:2006/02/27(月) 00:45:25
【JR貨物:COSCO社と提携】
http://www.transport.or.jp/butsuryu/pastnews/h060103y.html
#kiji11
●「輸送経済新聞社」'06.1.24更新
JR貨物 中国海運大手と提携/日中一貫輸送2月開始
日本貨物鉄道(JR貨物、本社・東京、伊藤直彦社長)は二月、中国遠洋運輸集団総公司(コスコ、本社・北京、魏家福総裁)と業務提携し、鉄道と海上輸送を組み合わせた日中間の輸送サービスを開始する。 コスコは世界第二位の船舶数を持つ中国最大の海運業者。JR貨物は国際輸送業務を強化することで、国内コンテナ貨物の輸送量増加を狙う。
取り扱う商品は輸入が家電製品、輸出は自動車部品や電子部品など。コスコが中国各地で集荷し、上海港と北九州市の門司港を週一便往復するコンテナ船で運ぶ。JR貨物は北九州貨物ターミナル駅から全国に発送する。 輸送にかかる時間は計四日。上海―門司港間が三日、北九州(タ)から全国各地に最長約一日で届ける。月間で十二フィートコンテナ百〜百五十個を取り扱う。 コンテナ船は四十フィートコンテナしか対応しないため、十二フィートコンテナ三個をラックでまとめて積み込む。
JR貨物はこれまで、日本通運(本社・東京、川合正矩社長)や下関海陸運送(同・山口県下関市、米田英治社長)との連携で、日中間の複合輸送を手掛けてきた。業務を進めるなかで、需要のさらなる伸びを見込んでいた。 今後は、中国の鉄道貨物会社との提携で、鉄道―海上―鉄道の複合一貫輸送にサービスを拡大する予定。 伊藤社長は年頭、社員に向けた訓示で、中国との輸送量増加を「今年の注目すべき動向」として挙げており、「外部環境の変化に合わせ、体制を整えていく」と方針を示している。
http://www.transport.or.jp/butsuryu/pastnews/h060103c.html
#kiji4
○「ロジクロ」'06.1.23更新
COSCO社と提携 日中間でシー&レール輸送 JR貨物
JR貨物は、中国最大の海運会社であるCOSCO社(中国遠洋運輸集団総公司)と提携し、2月以降、日本と中国を結ぶSEA&RAIL(シー・アンド・レイル)サービスを開始する。今回のサービスは、中国系企業がフォワーダーとして輸送を行う始めてのケースとなる。
上海港から門司港(北九州市)まで海上輸送し、北九州貨物ターミナル駅から日本国内へ鉄道輸送する。
「エアーより安く、コンテナ船より早い」というコンセプトで、12フィートコンテナ(荷重5トン)を利用する小ロットで使いやすい輸送サービスを目指す。当面は、国際海上コンテナ(20・40フィート)での輸送となる。
主な輸送品目は、輸入が家電製品、アパレル製品などで、輸出は各種部品など。
本サービスを提供するためにCOSCOグループの子会社である「COSCON JAPAN EXPRESS」が、ことし1月5日付で鉄道・外航海運に係る第2種貨物利用運送事業の許可を取得した。外航海運に係る第2種貨物利用運送事業の許可は、昨年5月に中国系企業に開放されて以来、初めてとなる。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板