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鉄道貨物輸送研究スレッド

404荷主研究者:2005/12/30(金) 22:39:20

【JR貨物:積合せ貨物実績割れ続く】
http://www.transport.or.jp/butsuryu/pastnews/h051103l.html#kiji7
◎「物流ニッポン新聞社」  '05.11.25更新
積合せ貨物、実績割れ9か月連続 「不安定要素」排除へ…JR貨物

 特積み業界が鉄道離れ? 日本貨物鉄道(JR貨物)がまとめた輸送実績によると、積合せ貨物の低迷がすっかり定着してしまった。ことしに入ってから前年同月を上回ったのは1月だけで、以降は実績割れの状態が続く。JR貨物関係者は「安全・安定輸送の徹底を第一に輸送品質の向上を図っている」と話しているが、どこまで声は届くのか−−。

 10月のコンテナ貨物輸送実績は前年同月比3.5%増の202万2,000トン。農産物、自動車部品などが比較的好調で、それぞれ11万4,000トン(前年同期比15.2%増)、5万2,000トン(18.2%増)となった。しかし、特積業界の利用実績は2.2%減の22万7,000トンと落ち込んだ。

 7月度はさらに深刻だった。地震、台風、架線事故などが重なり、高速貨物列車314本、車扱専用列車11本が運休を余儀なくされた。この結果、積合せ貨物は11.3%減の19万6,000トン、コンテナ全体では4.4%減の181万トンとなった。

 積合せ貨物が落ち込んだのは2月以降で、既に9か月続いている。大手企業の中には、2005年度上期のコンテナ利用支払い料が前年同期比で4割減少したところもある。「安定的な輸送力が確保されていない」といった理由で、トラック輸送に切り替えたという。

 積合せ貨物は昨年、東京−大阪に「スーパーレールカーゴ」の運行が開始したこともあり、2けた台の伸び率が続いていた。さらに、モーダルシフトの流れの中で、各社が競って鉄道利用に力を入れるなど順調に輸送量を伸ばしてきた。

 特積業界の利用減について、JR貨物では「不安定輸送」を要因に挙げている。伊藤直彦社長は「急ぐ荷物を扱っており、(輸送障害が)不安材料の一つになっているのだと思う。人身事故、機関車故障など不安定要素を取り除くことができるよう努力していく」と話している。


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