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鉄道貨物輸送研究スレッド

395荷主研究者:2005/12/29(木) 03:34:29

【札幌通運:十勝エリアに新拠点】
http://www.transport.or.jp/butsuryu/pastnews/h050804y.html#kiji2
●「輸送経済新聞社」 '05.8.30更新
札幌通運 十勝エリアに新拠点/ホーム倍、物量増対応
 道内拠点の整備で、本州からの物量増加に対応――。札幌通運(本社・札幌市、木村輝美社長)は九月十六日、北海道芽室(めむろ)町の「芽室営業所」敷地内に建設を進めている特積みホーム・倉庫棟をしゅん工し、十月一日から業務を開始する。北海道の十勝ブロックをエリアとする特積み拠点として新たにスタートさせ、増加する本州からの到着荷物に対応していく。同時に本州での事業展開も強化する。

 同社は、これまで十勝ブロックを管轄していた十勝支店(北海道帯広市)が老朽化、物量増で手狭となったため、移転による拡大を決定。芽室営業所に特積みホーム・倉庫棟を新築し、十勝支店の機能をすべて移す。総工費は五億五千万円。
 芽室営業所の所在地は、北海道河西郡芽室町東芽室北一線二二ノ七。新築部分の延べ床面積は約五千五百平方メートル。そのうち、特積みホーム棟は二階建てで、約二千二百平方メートル。倉庫棟は平屋建て約三千三百平方メートルとなる。
 特積みホームの面積は約千六百五十平方メートルで、これまでの約二倍に拡張。大型車十五台、中・小型車十八台が同時に接車できる。全天候対応型で、冬季の風雪などから荷物が守られ、積み込みも影響を受けない。
 倉庫棟はスペースの約八割を松下ロジスティクス(本社・大阪府摂津市、河上英二社長)に賃貸。商品の保管、荷役、配送業務を札幌通運が行う。フェリーと鉄道によるコンテナ輸送で、本州―北海道の拠点として利用する予定だ。
 札幌通運の木村社長は、「スペースを広げ、すべての商品に対応できるようにした。当社の運営するターミナルはほとんどが自前。老朽化した施設を順次建て替えている。昔風のターミナルで、雪などが吹きざらしでは、輸送品質に影響する。環境を整えることで作業員の士気を高め、業務向上につなげたい」とする。

大阪以東強化地域完結型も

 同社は現在、本州から北海道への物量増加を図るため、北海道・本州の両方面で体制を構築している。北海道側の「受け皿」整備の一環として、芽室営業所の機能拡張を行った。
 道内最大の消費地・札幌市では平成十四年、市内西部に延べ床面積約一万平方メートルのターミナルを建設。現在、市内東部の既存ターミナルと併用し、消費地・札幌を東西から挟む形で、効率化とコストダウンを可能としている。
 一方、本州では首都圏を中心に、大阪・名古屋・仙台などで展開を強化。大阪以東〜北海道のエリアでネットワークを構築し、トラック輸送業務の拡大を目指している。
 首都圏では十五年、都内三カ所の特積み拠点を東京貨物ターミナル内の物流センターに集約。首都圏―北海道のパイプとするほか、区域便、引越便など地域完結型の業務も拡大している。
 木村社長は、「十月一日からは、中央通運(本社・東京、植田義明社長)との持ち株会社『ロジネットジャパン』として事業を進めていく。通運事業での全国ネットも形成したい」と意欲を示す。(外崎晃彦)


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