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鉄道貨物輸送研究スレッド
38
:
荷主研究者
:2003/01/26(日) 02:20
◎「物流ニッポン新聞社」 '03.1.17
*昨年末、貨物が急増 原因はトラック不足……JR貨物関東支社
日本貨物鉄道(JR貨物)の関東支社(三崎真純支社長)では昨年末、コンテナ、車扱ともに貨物があふれ、臨時貨物列車を手配したり、コンテナ不足が発生するなど、「ここ10年で初めての経験」(三崎支社長)を味わった。一方、日本貨物運送協同組合連合会(石川和昌会長)が運営するネットワークKITでも車両登録(求荷)件数が前年同月比3割近く減少。貨物量全体の極端な増加は考えられず、関係者の間では「不況やディーゼル車の環境対策でトラックが減少し、車両不足が生じたのではないか」との懸念が出始めている。10月からの走行規制でトラックはさらに減少するとみられるだけに、今後の推移が注目されよう。
JR貨物関東支社の12月実績は、収入ベースで0・8%減と前年実績に届かなかったものの、目標比でコンテナ1・1%、車扱4・1%、それぞれ上回った。
輸送量は前年比で2・8%、6・4%いずれも増加。目標に対するアップ率より、前年同月比のほうが高い数値を示している。とくにコンテナだけをみると、取扱量の多い東京支店2・5%増、神奈川支店2・6%増と貢献した。
三崎支社長によると「急激に貨物が増えたのは12月15日ごろから」という。車扱の7割を占める石油は21−23日の連休に臨時貨物列車を3本増発。コンテナ貨物は26日に隅田川駅があふれ、札幌貨物ターミナル向けに16両編成の臨時貨物列車を仕立てた。通常は手配に2−3日かかるが「これまでにないことだが、当日の手配で対応した」。
12月28日から1月5日までの集計(速報)によると、コンテナは輸送量ベースで北海道向け14%増、東海向け11%増と、2けた台の伸びを示している。
「箱不足は10年ぶりで、緊急手配した。月報で目標や前年対比で実績オーバーを示す3けたの数字が並ぶのは久しぶり。品目を問わず10月から尻上がりで伸びた」と説明。背景については「トラックからのシフトと考えられる。とくに、年末は車両が不足したのではないか」と分析する。
一方、ネットワークKITは荷物登録(求車)5,850件(前年同月比5・2%減)で、成約件数が1,397件(16・1%減)。車両登録は昨年の5,363件に対し、3,977件と1,386件(25・8%)も少なくなり、昨年1年間で最低を記録。求車成約率も23・9%までダウンした。
年末繁忙期に車両が不足するのは例年のことだが、「昨年末のように極端に車両が足りなかったことは最近にない現象」(中央センター事務局)。事務局によると、長距離トラックは運賃水準が低い上にコスト高のため、自社便を使わず、求荷求車システムなどを活用するところが多い。「ディーゼル車規制でトラックが減少傾向にあることも一因」とみている。
また、「名古屋以西で車両不足がみられた」と証言する中堅トラック会社の経営者もいる。
長引く景気低迷と過当競争、ディーゼル車規制などで余剰の輸送力を堅持できず、とくに長距離輸送ではアウトソーシング(業務の外部委託)が増えそうだ。しかし、10月からの走行規制でさらにトラックの総台数は減少するものとみられ、物流全体への影響が心配される。
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