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鉄道貨物輸送研究スレッド

354荷主研究者:2005/03/14(月) 01:32:33
>>352-353

【トヨタ自動車:部品輸送に鉄道利用】
●「輸送経済新聞社」'05.3.8更新
トヨタ 部品輸送に鉄道利用 日通が31ftコンテナ提供/来年には専用列車も

トヨタ自動車(本社・愛知県豊田市、張富士夫社長)は、環境負荷低減の一環として自動車部品の鉄道輸送を行う。日本貨物鉄道(JR貨物)、日本通運、トヨタ輸送と協力し、愛知県から岩手県盛岡市までの輸送を4月から試験的に実施。来年には専用列車の運行も計画している。

トヨタは、愛知県三河地区にある工場や物流センターと、グループの関東自動車工業岩手工場(岩手県金ヶ崎町)の生産用部品輸送を、これまで海上輸送などを利用しながら行っていた。

トヨタでは、国内での自動車生産台数が伸びるなか、単位輸送当たりのCO2削減効果の大きい鉄道輸送に着目し、昨年12月にJR貨物(本社・東京、伊藤直彦社長)に打診を行い、約1年を掛けて4社で具体的な検討を行ってきた。

4月1日からは愛知県の部品工場から日通のトラックで貨物駅の西浜松駅(静岡県浜松市)まで輸送し、盛岡貨物ターミナル駅(盛岡市)までを鉄道で運ぶ。再び日通のトラックで岩手工場まで輸送する。鉄道での輸送距離は約800キロ。

輸送には、日本通運(本社・東京、岡部正彦社長)の31フィートコンテナ「エコライナー」を利用。貨物量は当初、1日コンテナ4個、約43トンとなる。

JR貨物によれば、鉄道輸送への移行によるCO2排出抑制効果は、海上輸送と比較して年間約200トン減、トラック輸送比では約1,000トン減としている。

18年には専用列車の運行などで、輸送量も10倍の1日430トンまで増える計画。CO2の抑制効果も海上輸送比で年間2,000トン減、トラック輸送比で年間1万トン減となる見込みだ。


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