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鉄道貨物輸送研究スレッド
332
:
荷主研究者
:2004/12/26(日) 23:56
【信越線復旧:貨物回復へ営業攻勢】
http://www.transport.or.jp/butsuryu/yusonews/honbun.html
#kiji10
●「輸送経済新聞社」 '04.12. 7更新
貨物回復へ営業攻勢 「関西―北海道」地元通運と連携/信越線復旧でJR貨物
日本貨物鉄道(JR貨物、本社・東京、伊藤直彦社長)は、新潟県中越地震の影響で不通となっていた信越線が十一月二十九日に復旧したのに対応して、地元通運会社とともに取扱貨物回復へ営業攻勢をかけている。
信越線は、地震発生の十月二十三日から、信越線の南長岡〜柏崎間と上越線の宮内〜小出間が不通となった。上越線の復旧の見込みはまだ立たないが、信越線は約一カ月ぶりに鉄道輸送が再開した。
北海道向けでは地震後2割減に
関西支社では、関西地区〜北海道・東北・新潟間の輸送量が多く、全体の取扱量の三割〜四割を占めている。日本海側回りで輸送時間・コストとも太平洋側の輸送に比べて有利で、JR貨物の「目玉商品」を提供する路線になっている。全社的にも、新潟地区の不通の影響を最も強く受けている。
JR貨物は、う回輸送やトラックによる代替輸送を行ったが、フェリーやトラック輸送に比べて北海道だとリードタイムが一日長くなったことから、ユーザーは、かなりの量をトラック輸送やフェリー輸送に移管した。急ぐ貨物はフェリーやトラックに、急がない貨物は鉄道に、という利用となり、関西支社の同方面の取扱実績は、前年の十月から十一月の期間に比べて二割程度減少した。
復旧によって、リードタイムはフェリー・トラック輸送と変わらなくなった。十一月末でフェリーや傭車の契約が切れた大手ユーザーが、十二月以降鉄道利用に戻すというケースが相次いでいる。
日本海航路にも代替需要が増加
関西〜北海道の日本海航路を運航している新日本海フェリーでは、「例年、秋冬期は満杯となる。今年は、どこまでJR貨物からの代替の影響なのかは測りかねている。鉄道に戻るようなユーザーが増えれば取扱量に反映されてくるので、敏感に情報を集めたい」としている。
JR貨物関西支社や地元通運業者では、「フェリーや傭車と長期契約を結んでいる部分を除いて、ほとんど鉄道に戻してもらえると見ている」と自信を持っている。しかし、ユーザーは、かなり無理を言ってフェリーなりトラックなりの輸送枠を確保してもらった。それを復旧したからといって、すぐに戻してもらうということは、難しいかもしれないという懸念もある。
地震の発生と線路の不通から一カ月のブランクが、「ボディーブローのようにきいてくる」とある通運会社は危機感を訴える。
「ユーザーのモーダルシフトの意識が高まっている。北海道や東北といった長距離輸送については、トラック輸送よりも環境負荷の低い鉄道輸送に戻すように理解を進めてほしい」と関西支社、通運業者とも鉄道の優位性を強調している。
十一月三十日に記者会見を開いた国土交通省の梅田春実鉄道局長も、「信越線の柏崎―長岡間は貨物面で重要だ。(復旧で)関西から北海道の便がかなり回復していると聞いている」とする。 (丹羽広忠)
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