[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
鉄道貨物輸送研究スレッド
33
:
荷主研究者
:2003/01/14(火) 00:27
●輸送経済新聞社 '01.12.11
*増送基調ストップ/荷主千社へDM作戦/JR貨物東海支社
日本貨物鉄道(=JR貨物、本社・東京、伊藤直彦社長)東海支社は、昨年八月から続けてきた輸送増加傾向にストップがかかった。
十一月の管内発貨物量実績が、前年同月比一・九%減となった。営業強化策として、来月に東海地方の荷主、物流子会社千社にダイレクトメールを配布し、
それを切り口に反転攻勢をかける構えだ。
十一月の物量は、コンテナが三・二%減、車扱い一・五%減。十月はコンテナ〇・八%増、車扱い一・三%増一一の合計一・一%増と、かろうじて増加傾向を維持したものの、
荷主の景況悪化、物流システムの見直しの影響が表面化した。
コンテナは昨年九月以来、車扱いは昨年六月以来のマイナス。扱い量の確保に苦戦するトラックを尻目に昨年八月から十五カ月間、順調に伸ばしてきたが、
十一月は飼料用米、鉄鋼品などの減少が響いた。鉄鋼品ではメーカーが愛知県から北陸向けの輸送をトラックに切り替えた。
今年二月以降増えた九州向けでは臨時便でニーズに対応してきたが、やはり十一月に減少に転じた。
今期の新たな営業策として、一月に新規開拓を強化。JR貨物を使っていない主要メーカー、物流子会社をリストアップ。
一斉にダイレクトメールを配布、アンケート形式で返事をくれた企業を直接訪問、営業を展開する。ダイレクトメール作戦は約三年ぶり。
同支社にとって幸いなのは主要特積み業者のコンテナ利用が伸びていること。十一月は前年同月比約八%の伸びを見せた。
特積み業者に一層の利用増を依頼するとともに、ほかの荷主に対する営業の成果に期待を寄せる。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板