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鉄道貨物輸送研究スレッド

325とはずがたり:2004/12/12(日) 00:54
素晴らしい!ただ米原貨物駅を設置するだけじゃなくてこういう全体構想があったのか!
敦賀港とかが煽りを食って廃止になっちゃいそうだけど。。

米原に国内有数の大規模複合物流拠点 09年度事業開始めざす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041211-00000030-kyt-l25

 関西、東海、北陸の交通結節点である滋賀県米原町で、民間企業が中心になり、国内有数の大規模複合物流拠点を整備する計画を進めている。鉄道やIT(情報技術)を使って環境に優しく効率的な物流システムを構築し、港や空港と連携して国内だけでなく海外貨物を取り込むのが狙いで、2009年度からの事業開始を目指している。12月下旬、参加企業が実現に向けた第1回会議を開く。
 複合物流拠点「滋賀統合物流センター(SILC)」計画を中心になって進めているのは、物流ベンチャーのアディレクト(野洲市)。
 計画によると、JR米原駅南側の約17ヘクタールの敷地に、延べ約23万1000平方メートルの施設を建設。賃貸倉庫だけでなく、鉄道などへの荷物の積み替え、ラベル張りや検品などを行い、関税を払わずに海外からの荷物を3カ月間保管できる保税蔵置場も設ける。また地震などの災害に備えた行政の防災資機材を備蓄し、防災拠点としての役割も果たす。今年6月に内閣官房都市再生モデルに認定された。
 計画には、日本通運、JR貨物、日本郵政公社、滋賀銀行、滋賀経済産業協会などが賛同し、アディレクトとともに15社・団体が11月に「SILC推進コンソーシアム」を結成。今後、地元自治体とも連携しながら具体的な設計や整備方法などを協議した上で、07年度中に、15社・団体を中心とした事業会社を設立、SILCの建設、運営にあたる。
 米原町によると、完成すれば、同種の物流拠点としては横浜港流通センター(横浜市)に次ぐ規模になる。試算では、整備費約150億円。約900人の新規雇用が見込めるほか、鉄道貨物の利用で年間1万6000トンの二酸化炭素削減効果があるという。
 アディレクトの道城デイビッド真人社長は「世界的にも通用する拠点にし、地元への工場誘致にもつなげたい」と話している。
(京都新聞) - 12月11日21時8分更新


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