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鉄道貨物輸送研究スレッド
32
:
荷主研究者
:2003/01/14(火) 00:26
◎「物流ニッポン新聞社」 '01.10.26
*鉄道輸送シフト、グリーン物流、順次拡大………………東北リコー
東北リコーは、製品や部品の長距離輸送をトラックから鉄道コンテナに切り替える。環境にやさしい物流改革「グリーン物流」の一環として、19日から大阪向け製品の輸送を開始。
今後、部品も含め北海道(札幌市)や九州(佐賀県鳥栖市)などに順次拡大させる。
グリーン物流はサプライチェーン・マネジメント(SCM)の手法を取り入れ、リードタイム短縮や製品在庫圧縮によるコストダウンと環境負荷軽減を目指すもの。
東北リコーの物流は関連会社の三愛ロジスティクス(樽味光夫社長、仙台市宮城野区)が担当、製品、部品ともトラック輸送を行っている。
長距離輸送の見直しを進める中、「コストと二酸化炭素(CO2)の削減効果が見込める」として、大阪に出荷する複写機などの製品を鉄道コンテナに切り替えた。
試算では、トラック輸送に比べ物流費22%、CO287%、それぞれ削減できる。
日本貨物鉄道(JR貨物)の宮城野―梅田(大阪)をレール輸送。製品はパレット積みで12フィートコンテナに21台(3台×7列)が入る。
東北リコーの開発したリユース梱包材「エコラック」を使用し、廃棄物の排出低減を図った。
宮城県柴田郡柴田町の本社工場で同日、出荷式を行い、平塚武文常務が「環境経営の観点から物流改革を進めている。
海上や鉄道輸送の活用で環境負荷を軽減させたい」とあいさつ。
JR貨物東北支社の佐藤俊助支社長は「提案から1年越しで、ようやく実現した。利用していただき光栄に思う。これからも期待に応えたい」と述べた。
この後、関係者がテープカット、第1便を見送った。
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