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鉄道貨物輸送研究スレッド

318とはずがたり:2004/11/29(月) 01:16
残念だが貨物が廃止になればやむを得ないか。。
それにしても定期客二人とは。。高校生の利用もないんだな。

三井金属、神岡鉄道廃線を検討
貨物部門休止で経営悪化
http://mytown.asahi.com/gifu/news02.asp?kiji=3872

 沿線の神岡鉱業の貨物輸送が打ち切られ、貨物部門が休止に追い込まれた第三セクターの神岡鉄道(本社・飛騨市)について、株式の51%を保有する三井金属(本社・東京都)が廃線を検討していることが明らかになった。同社がこのほど、飛騨市の船坂勝美市長に伝えた。

 船坂市長によると三井金属は、同鉄道の厳しい経営状況が貨物部門の休止でさらに悪化し、改善の期待も持てないとして、廃線の検討を伝えたという。

 神岡鉄道は、奥飛騨温泉口〜猪谷間で19・9キロ。84年に国鉄から路線を引き継いで開業したが、赤字が続いていた。鉄道事業の売り上げの約8割を占める貨物部門の休止で、赤字が大幅に拡大するのは確実だ。赤字を穴埋めしてきた鉄道経営対策事業基金も残高は約3億円で、数年で底をつく見通しだという。

 三井金属の子会社、神岡鉱業の専務を兼任する鹿江政二・神岡鉄道社長は「このままでは経営が立ちゆかなくなるのも事実。廃線も含めて早急に方針を決めざるを得ない」と厳しい見通しを示す。廃線問題は、29日の取締役会で議題とされる予定だ。

 同鉄道は資本金2億円。51%を三井金属が出資し、残りを岐阜、富山両県と飛騨市など沿線4市町村が出資している。03年度の売り上げは3億9146万円で経常損益は5112万円の赤字。年間利用客は約3万7千人で、定期券購入者は2人しかいない。

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