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鉄道貨物輸送研究スレッド

307荷主研究者:2004/10/25(月) 00:04

【機密文書輸送にJR5トンコンテナを利用:丸和運輸機関】
http://www.transport.or.jp/butsuryu/f_news.html
◎「物流ニッポン新聞社」  '04.10.15更新
安全性高い機密文書輸送システム開発…丸和運輸機関

丸和運輸機関(和佐見勝社長、埼玉県吉川市)はレセプト(診療報酬明細書)など機密文書の輸送で、セキュリティーが高いシステムを開発した。日本貨物鉄道(JR貨物)、新日鉄ソリューションズ、日本医療データセンター(木村真也社長、東京都千代田区)、丸和通運(和佐見社長、荒川区)と提携し、専用の五トンコンテナを使う。7月から実験を開始しており、来年1月からの本格運用を目指す。

機密文書の中長距離輸送は宅配便を利用するのが主流だが、セキュリティーが高くないため輸送中の紛失などに対応できず、損害賠償問題になるケースも多い。来年4月から個人情報保護法が完全施行されることもあり、健康保険組合など医療業界ではセキュリティーが高い輸送システムを求めていた。

JR貨物の5トンコンテナを健康保険組合まで運び、レセプトなどを収納、封印、施錠し、そのまま最終ユーザーに届ける。一定の輸送量を確保すれば宅配便に比べコスト低減につながり、幹線輸送をレールで行うことで環境にもやさしいのが特徴。

引き取りから最終ユーザーへの納品まで丸和運輸機関が手掛ける。5トンコンテナの移動状況は新日鉄ソリューションズが開発したASPによるトレーサビリティー(履歴管理)システムで随時確認できる。また、JR貨物の「ITフレンズ&トレース」システムを利用、駅構内でのセキュリティーが一層強化される。

段ボール箱の数にかかわらず5トン単位での料金のため、30ケースで宅配料金とほぼ同額、60ケースでは半額になり、最大の120ケース集まれば4分の1のコストで済む。ハンドリングを排除した5トンコンテナを利用することで、紛失の危険性が極めて低くなる。保管期限を過ぎたレセプトの溶解処理も含めたパッケージ商品として提供する考えだ。


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