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鉄道貨物輸送研究スレッド

297荷主研究者:2004/09/20(月) 23:55

【札幌タ:2003年度取扱実績が3年連続日本一】
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20040903&j=0024&k=200409036038
2004/09/03 07:57 北海道新聞
JR札幌貨物ターミナル 3年連続日本一 昨年度取扱量、輸送手段転換で

 JR貨物(東京)が二日までにまとめた二○○三年度の全国の貨物駅別取扱実績(三百六駅、一日平均)で、札幌貨物ターミナルが前年度比8・1%増の九千九百二十二トンと過去五年間で最高となり、三年連続で日本一となった。輸送手段をトラックから鉄道に切り替えるモーダルシフト(輸送手段の転換)の進展や、札幌−東京間の時間短縮などが主な要因とみられる。

 同社によると、道内と本州方面を結ぶJR貨物の貨物列車は一日二十三往復運行しており、札幌貨物ターミナルを拠点に道内からは農産物、宅配便、道外からは雑貨、書籍、冷凍食品などを運んでいる。取扱貨物のうち、主力のコンテナ貨物でみると、札幌貨物ターミナルの○三年度の取扱量(一日平均)は七千九百七十八トンで、二位の東京貨物ターミナル(七千七百トン)、福岡ターミナル(六千トン)を引き離した。

 背景には、二酸化炭素排出量削減のため国土交通省がモーダルシフトを推進していることや、昨年九月からの大型トラックの速度規制で大手を中心に、鉄道輸送へ切り替える動きが広がっていることがある。道内の場合、「もともと鉄道輸送の割合が高く、モーダルシフトを追い風に貨物量を伸ばしている」(JR貨物北海道支社)という。

 さらに、JR貨物は昨年十月のダイヤ改正で、札幌−東京間の所要時間を前年より約一時間短縮して最短で十六時間五十六分とするなど、利便性を向上した。これにより「定時性と安全性に速さが加わり、道内から本州への宅配便を鉄道輸送に切り替える業者が増えている」(同)。

 札幌貨物ターミナルは取扱量が増える一方、貨物が集中する夜間などは「飽和状態」にあるといい、同社は今後、JR貨物苫小牧駅などを活用して輸送の効率化や時間の短縮を図り、需要拡大に対応する考えだ。


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