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鉄道貨物輸送研究スレッド
2928
:
荷主研究者
:2021/12/12(日) 15:41:27
https://www.sakigake.jp/news/article/20211113AK0020/
2021年11月13日 秋田魁新報
トラック業務の分業実験 ドライバーの労働時間短縮、検証へ
輸送用のトラックに青果物を積み込む運転手=11日、横手市
秋田県内の運送業者や秋田運輸支局などでつくる「トラック輸送における取引環境・労働時間改善県協議会」は、運転手の長時間労働是正に向けた実証実験を進めている。従来、1人の運転手が担当していた青果物の集荷から首都圏市場までの輸送という一連の業務を、集荷と輸送で分業する内容。労働時間短縮に向けた環境整備を通じ、将来的な人材獲得につなげたい考えだ。
実験は、県内の物流事業者や荷主企業などでつくる「秋田の未来の物流を考える協議会」と共同で13日まで実施。県内運送会社3社とJAが協力している。11日は、集荷を担当する運転手が横手市、大仙市、湯沢市などの出荷所計14カ所を回りシイタケやネギなどを受け取り、中継拠点とする横手市十文字町の県南園芸センターに搬入。輸送担当の運転手は、センターに集まった青果物をそれぞれのトラックに積み込み、首都圏の市場に向けて出発した。
県協議会によると、昨年11月の本県から首都圏への青果物輸送業務10便を調べたところ、運転手1人当たりの平均拘束時間は15時間38分だった。今回の実験では、集荷と輸送を分けたことで、運転手1人当たりの労働時間は短縮されているといい、今後、効果や課題の検証を進めていく。
県トラック協会の三杉孝昌専務理事は「集荷から輸送までの業務をシェアすることで作業時間自体は短縮できる。ただ、出荷所での待機時間が生じることなどが課題であり、解消策を考えていきたい」と話す。
実証実験では、都内の物流システム開発会社「Hacobu(ハコブ)」の協力を得て、運転手の労働時間の詳細な把握に努めている。トラックの出発時間、位置情報などをリアルタイムで確認できるタブレット端末を使って可視化し、記録を残しやすくしているという。
ハコブの担当者は「労働時間を短縮するには、漠然と拘束時間だけを把握するのではなく、どの作業にどれくらい時間がかかって、いつ待機時間が生じているのかを知ることが重要だ。データを通じてそうした点を明らかにし、課題解決への糸口にしてもらいたい」と話している。
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