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鉄道貨物輸送研究スレッド
2911
:
荷主研究者
:2021/10/17(日) 21:53:27
http://cargo-news.co.jp/cargo-news-main/3224
2021年9月30日 カーゴニュース 第4989号
内航コンテナ船へモーダルシフトを実現=三井化学/旭化成/山九
2021.09.30
三井化学(本社・東京都港区、橋本修社長)と旭化成(本社・東京都千代田区、小堀秀毅社長)は、山九(本社・東京都中央区、中村公大社長)の定期内航コンテナ船を活用した千葉〜広島〜山口間のモーダルシフトとコンテナのラウンドユースを実現した。それぞれがトラックで陸送するのと比べCO2を約6割、ドライバーの拘束時間を約8割削減し、物流の持続可能性に寄与する取り組みとして注目される。慢性的なドライバー不足や労働時間の規制強化を背景に、化学メーカーにとって物流は“競争領域”から“協調領域”に変化しつつあり、企業の垣根を超えた物流ネットワーク再構築の動きが高まりつつある。
長距離輸送、トラックに代わるモードを模索
三井化学は、市原工場(千葉県市原市)と岩国大竹工場(山口県和木町)間で製品の工場間輸送が発生している。鉄道や船舶輸送のほかトラックも併用しているが、幹線輸送の見直しにあたり、「自社単独の取り組みでは限界があり、他社との協業による解決策を模索していた」(物流部企画管理グループの中嶋嘉代主席部員)。
一方、旭化成では従来、千葉工場(千葉県袖ケ浦市)で生産された製品を広島県東広島市のユーザーにトラックで輸送。長距離輸送におけるコンプライアンス遵守やドライバー不足により、車両を手配しにくくなり、納期にも影響を及ぼす懸念がでてきたことから、トラックに代わる輸送モードの検討を続けてきた。
旭化成の購買・物流統括部物流第二部第一グループの東野賢治課長代理によると、「当初、鉄道輸送にも取り組んだ」が、リードタイムが延びてしまうことに加え、自然災害時の輸送障害が課題として浮上。そうした中、三井化学から同社の物流パートナーである山九の内航コンテナ船を活用した新たな輸送スキームの提案があった。
内航コンテナ船を活用した新たなスキーム構築
山九では499総トン型内航コンテナ船を、西は徳山、岩国、東は川崎、船橋、千葉の5つの港に週1便で運航している。積載貨物は化学品が主体で、三井化学岩国大竹工場の製品などを含む西から東への“上り”の荷物と、東から西への“下り”の荷物の比率(重量ベース)が4対1とアンバランスが課題となっていた。
三井化学と旭化成は従来から物流に関する意見交換を行っており、山九は三井化学の紹介を受け、旭化成に対し、千葉工場から広島向けに内航コンテナ船の活用を提案。旭化成では、自社の物流パートナーとも調整を行い、新たな輸送スキーム構築を目指すこととした。
具体的には、三井化学の岩国大竹工場で樹脂を積んだコンテナを、岩国港から千葉港へ内航コンテナ船で輸送し、千葉港から同社市原工場に陸送で届ける。空コンテナは千葉港に戻し、旭化成の千葉工場の出荷のタイミングに合わせて配送。旭化成の製品を積んだコンテナを千葉港から岩国港へ輸送し、東広島のユーザーのSPに配送するスキームだ。
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