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鉄道貨物輸送研究スレッド

2902荷主研究者:2021/09/11(土) 11:44:39

https://www.chugoku-np.co.jp/localeco/article/article.php?comment_id=786664&comment_sub_id=0&category_id=113
2021/8/25 22:09 中国新聞
貨物列車運休、出荷に影響 大雨で山口県内の山陽線不通 最短で9月再開、トラック代替輸送も

http://tohazugatali.web.fc2.com/kamotsu/20210825chugoku01.JPG

 山口県内での大雨被害で貨物列車の運転見合わせが続き、地場企業の九州方面への製品出荷などに影響が出ている。JR山陽線の新南陽(周南市)―北九州貨物ターミナル(北九州市)間が12日から不通となり、再開は最短で9月上旬の見込み。代替の輸送手段を模索する動きもある。

 防府通運(防府市)は、新南陽駅などを発着する鉄道コンテナをトラックに載せ、山口県内の工場に自動車部品や化学製品の原料を届けたり、工場で造られた製品を積んだりしている。運休で九州との往来ができなくなり、荷物の受け入れを断っている。

 東ソー物流(周南市)も急きょトラックを確保。一時はウレタン原料や樹脂製品の納品が1、2日遅れたが、現在はほぼ解消した。ただトラックでの代替輸送で予定通り届けられるかの確認を続けており「今月いっぱいは対応が必要になるだろう」と気をもむ。

 政府は二酸化炭素の排出量削減などを目的に、貨物輸送を自動車から列車などに切り替える「モーダルシフト」を提唱。JR貨物(東京)は一般トラックからの積み替え設備を拠点駅に設けるなどしてきた。今回の大雨では山陽小野田市の線路下の地盤流失などで、中国地方の一部区間が12日から運休している。線路の復旧が遅れれば、モーダルシフトに影響する可能性もある。

 宇部興産(宇部市)は現在、トラック輸送で工業薬品や化学製品を予定通り運べている。しかし「運転中止が続けば、各社でトラックの奪い合いになるのでは」と懸念。北九州貨物ターミナル以西で再び列車を使うなど、輸送手段の検討を重ねている。(桑田勇樹、榎本直樹)


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