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鉄道貨物輸送研究スレッド
2900
:
荷主研究者
:2021/09/11(土) 11:26:17
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/578774?rct=n_hokkaido
2021年08/17 09:43 北海道新聞
産地の思い満載、タマネギ列車出発 生産量日本一の北見で出荷本格化
http://tohazugatali.web.fc2.com/kamotsu/20210817hokkaido04.JPG
選果作業が本格化したきたみらい農協のタマネギ集出荷施設=10日、北見市西相内(岩崎勝撮影)
http://tohazugatali.web.fc2.com/kamotsu/20210817hokkaido05.JPG
JR貨物の「タマネギ列車」にコンテナを積み込む作業=16日、北見市大通東1(岩崎勝撮影)
タマネギ生産量日本一の北見地方でタマネギの出荷が本格化し、JR貨物の臨時貨物列車(通称・タマネギ列車)が16日、今季の運行を始めた。
きたみらい農協(北見)は、昨年よりも2日早い7月29日から出荷作業を始めた。1日最大約400トンを選果できる国内最大級のタマネギ集出荷施設(西相内)では今月10日、スタッフ約100人やロボットが、極わせ品種「SN―3」の選果・箱詰め作業を1日約350トンのペースで手際よく進めていた。
最盛期は、西相内を含め農協管内にある五つの施設で最大1100トンを選果する。出荷は来年5月まで続き、同農協玉ねぎグループの小沢克也マネジャーは「6、7月の少雨の影響で平年作の見通しだが、品質は良好」と分析する。
タマネギ列車は貨車11両と機関車2両の編成で、来年4月中旬ごろまでの運行を予定。1個あたり約5トン収容できるコンテナを最大で55個積載でき、管内から集められたタマネギやジャガイモなどを載せ、北見―北旭川間を1日1往復する。旭川から先は、他の貨物列車などで全国各地へ送られる。
JR貨物の担当者は「産地の思いが詰まっているので、運ぶ使命をしっかりと果たしたい」と話した。(朝生樹、山田健裕)
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