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鉄道貨物輸送研究スレッド
2888
:
荷主研究者
:2021/08/08(日) 13:01:55
>>2887-2888
続き
パレット化推進、リードタイムの延長も
JSRは今年1月に国土交通省などが提唱する「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、自主行動宣言を提出した。取り組み項目として、パレットの活用やリードタイムの延長などを掲げている。エラストマー事業では、合成ゴムの紙袋の重量が35㎏と荷役作業で大きな負担となるため、パレット化を喫緊の課題と位置付ける。J‐LACCの緒方聡エラストマー部長は「トラックドライバー不足の一因として、手荷役の問題が挙げられる。より一層パレタイズ出荷を進めていかないと物流会社から選ばれる会社にならない」と指摘する。
今後のJ‐LACCの経営方針としては、親会社の事業環境の変化や動向を注視し、あらゆる状況にも対応できるよう事業基盤をさらに強化していく。JSRは2022年4月に祖業でもあるエラストマー事業を会社分割した上で、ENEOSに全株式を譲渡する予定であることが公表されたが、J‐LACCでは引き続き、同事業に物流管理サービスを提供していく。
西原氏は「エラストマー事業の構造改革の進展に合わせて当社が貢献していけるように、既存の協力会社とのさらなる連携に加え、必要に応じて新規物流パートナーの確保に努めていく」とし、「物流環境の変化に対して荷主に的確な情報を提供すると同時に、必要な対応を提案し、物流体制を整備していく」と強調する。
(2021年6月15日号)
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