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鉄道貨物輸送研究スレッド

2862荷主研究者:2021/03/21(日) 23:28:10

https://www.chugoku-np.co.jp/localeco/article/article.php?comment_id=732514&comment_sub_id=0&category_id=113
2021/3/5 22:23 中国新聞
福通、連結トラックの路線拡大 人手不足に対応

福山市の集配拠点を出発する連結トラック

 福山通運(福山市)がドライバー不足に対応し、少人数で輸送できる態勢を強化している。荷台を2個連結して一度に2倍の荷物を運べる大型トラックの運行を5日、福山市―福岡市間で始めた。専用列車による鉄道運送は今月、範囲を東北地方まで拡大。いずれも二酸化炭素(CO2)の排出量を削減する狙いもある。

 福山―福岡間の大型トラックは、10トン積みの荷台をつなげた全長25メートルのトラック2台を用意した。山陽自動車道などを通り、毎週計5、6往復する。福山市の福山主管支店であった出発式で小丸成洋社長たちがテープカットし、最初の1台を見送った。

 連結トラックによる輸送は国土交通省が推進しており、同社は2017年に開始。これまでに愛知県―静岡県、栃木県―岩手県の2区間で計4台を運行してきた。2台のトラックに分けて運ぶよりも、CO2の排出量を4割減らせるという。

 国交省は19年、連結トラックで走行できる区間を東北から九州までに広げており、同社は今後も運行路線を拡大する。30年をめどに25メートルの連結車両を200台に増やす考えだ。

 鉄道輸送ではJR貨物(東京)と提携して23日、大阪市と盛岡市を結ぶ新たな専用貨物列車の運転を始める。20両編成で、一度に10トントラック40台分の荷物を積める。

 福山市―東京都、福岡市―名古屋市などに続く4路線目となる。トラックによる長距離輸送を減らす働き方改革にもつなげる。小丸社長は「労働条件の改善と環境対応は喫緊の課題。取り組みをさらに進める」と話す。(村上和生)


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