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鉄道貨物輸送研究スレッド

2861荷主研究者:2021/03/21(日) 23:17:16

https://www.chugoku-np.co.jp/localeco/article/article.php?comment_id=731413&comment_sub_id=0&category_id=113
2021/3/2 13:00 中国新聞
【こんにちは 支店長です】JR貨物広島支店 山田哲也支店長(53)

「安定輸送の考えを大切に、地域の産業を支えたい」

 ▽重化学工業、物流で下支え

 JR山陽線の三原―下関間の貨物輸送を担う。岩国市で紙製品、周南市で樹脂製品を荷積みし、広島、防府両市では自動車部品を降ろす。着任は2019年6月。初めて勤務する中国地方を「重化学工業が非常に盛ん。日本経済を下支えしている地域だ」と物流面から受け止める。

 「鉄道会社は現場がないと始まらない」と力を込める。支店長の主な仕事は、貨車の点検や作業計画の作成、コンテナの配置など業務全般への目配せ。ただ、時間をつくっては貨物列車の機関車に添乗し、各営業所を小まめに回る。

 管内は毎日約50本の貨物列車が行き来する。輸送距離を足すと計約1万6千キロに上り、1日で地球の外周の4割相当を走る。「安定した輸送が最も大切」。その意識をより強くしたのが、18年7月の西日本豪雨だった。

 唯一の輸送路だった山陽線が寸断された。山陰への迂回(うかい)、トラックや船での代替輸送に切り替えたが、通常の4分の1しか運べなかった。当時は本社の広報担当で、情報収集などに追われた。「トラックの待機、運転手の宿泊場所の用意など想定外ばかりだった」。現在、災害時を想定し、広島市と駐車エリアの確保などで協議している。

 東京商船大(現東京海洋大)で物流を学び、1991年に入社した。営業が長く、周りが話し掛けやすい雰囲気づくりに心を配る。東区で妻と愛猫と暮らす。呉市方面への海沿いドライブがお気に入り。東京出身。(井上龍太郎)

 ≪支店概要≫広島市中区銀山町。1987年4月に開設し、2020年9月から現在地。三原市以西の広島県と山口、島根県を管轄し、七つの貨物駅と五つの営業所がある。管内の社員数は約400人。


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