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鉄道貨物輸送研究スレッド
2858
:
荷主研究者
:2021/03/21(日) 22:19:18
https://www.sakigake.jp/news/article/20210218AK0006/
2021年2月18日 8時5分 秋田魁新報
秋田臨海鉄道の解散時期決まらず 施設撤去巡り協議続く
3月末で鉄道事業を廃止する県の第三セクター「秋田臨海鉄道」(秋田市土崎港西、志水仁社長)は17日、鉄道施設を撤去する時期の見通しが立たず、現時点で会社の解散時期が定まっていないことを明らかにした。
秋田臨海鉄道は昨年6月、唯一の荷主企業から利用停止の申し入れを受け、臨時取締役会と定時株主総会で事業終了を報告。同9月に国土交通相に鉄道事業の廃止届を提出した。
同鉄道は「南線」(敷設延長5・6キロ)と「北線」(同2・7キロ)の2路線を持ち、敷地の大半は県が無償で貸与している。事業の終了後はレールや枕木、踏切(26カ所)などの設備を撤去し、県に土地を返す必要がある。
昨年秋から県など関係者と撤去方法を話し合っているものの、撤去の費用や時期などが決まる見通しは立っていない。撤去費は「算定しなければ、資産で賄えるかどうかは判断できない」(秋田臨海鉄道)とし、撤去費を含め会社の清算方法にめどが立った段階で解散する方針だ。
県は17日の県議会産業観光委員会で、秋田臨海鉄道の解散時期が「現時点で定まっていない」と報告。県交通政策課は取材に対し「会社の清算に当たって県が費用負担することは検討していない」とした。
JR貨物グループは、秋田臨海鉄道の正社員16人全員を再雇用する方針を示している。ただ一部は同グループ外に再就職する予定だという。
秋田臨海鉄道は1970年4月設立。資本金は5億円。出資割合はJR貨物38%(1億9千万円)、県36%(1億8千万円)、その他7団体で計26%(1億3千万円)。2019年度決算は経常利益2059万円、当期純利益1555万円、利益剰余金1億5604万円、純資産6億5874万円。
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