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鉄道貨物輸送研究スレッド
2809
:
荷主研究者
:2020/07/28(火) 22:39:13
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00562163?isReadConfirmed=true
2020/6/24 05:00 日刊工業新聞
日通、パレット一体型器材輸送 来月全国展開
トラックの荷室に2段積みできる器材「プロテクトBOX」
日本通運は7月にも、企業間輸送向けに開発した、堅固なパレット一体型器材「プロテクトBOX」による輸送サービスを、全国主要都市に拡大する。トラックによる積み合わせ輸送「アロー便」と組み合わせて提案。顧客ニーズに応じて航空機や内航船、鉄道貨物といった他の輸送モードの活用も視野に入れている。小口貨物の輸送品質を高めるとともに、バラ積み貨物のユニットロード化を進めることで、物流現場の生産性向上を狙う。
日通はプロテクトBOXによる輸送サービスを、4月から東京・横浜・名古屋・大阪の各都市間に限定して試行してきた。全国展開を機に、企業間物流における小口貨物の単位として積極提案する。当初はアロー便の輸送をメーンとしつつも、輸送量や配送日数などに応じて、最適な輸送サービスを提供する。
プロテクトBOXは側面を強固な樹脂で囲み、荷崩れや汚破損を防ぐほか、鉄道コンテナのような封印環を使ってセキュリティーを確保できる。
約1立方メートルの空間、最大積載350キログラムを輸送単位として、2段重ねでの保管や輸送も可能。4トントラックなら8基、12フィートコンテナなら12基搭載でき、パレット積みに比べて積載効率を高められる。災害発生時には代替輸送のための積み替えもしやすい。
プロテクトBOXと各種輸送モードを組み合わせた、新たな企業間物流の情報システム開発も進める。トラックや鉄道コンテナなどの空き状況やコスト、時間など、最適な輸送を表示できる仕組みとする。社内でのテスト運用を経て、2021年には顧客にも開示し、輸送を受注する際の一つの指針として活用する。
(2020/6/24 05:00)
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