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鉄道貨物輸送研究スレッド
2740
:
荷主研究者
:2019/12/29(日) 19:52:06
>>2739-2740
続き
19年度のモーダルシフト率30%達成
KRSグループでは、長距離ドライバー不足への対応とドライバーの働き方改革、輸送ネットワークの維持安定を目的に、トレーラ中継輸送「結ぶ輸送」と鉄道・船舶モーダルシフトを推進。中期経営計画(19〜21年度)ではモーダルシフト率を40%まで高める計画にあり、19年11月期は当初目標の30%がクリアできたという。
鉄道モーダルシフトは16年から開始して、KRSロゴの常温コンテナ6本、キユーピーロゴの低温コンテナ4本を運用中。キユーソーティスによるコンテナシャシーは関東と関西で各1本を保有する。これまでは関東〜関西および九州を中心に鉄道に切り替えてきたが、来年以降は東北地方と関東および関西を結ぶ幹線輸送でも鉄道シフトを検討していく。
さらに、昨年12月からは伊藤ハム米久ホールディングスと、鉄道による低温コンテナのラウンド輸送もスタート。キユーピーグループの冷凍製品をKRS東京SLCからKRS基山営業所(佐賀県基山町)へ輸送したコンテナの帰り荷に、伊藤ハムウエスト九州工場の商品を積むことで、往復実車率を97%に高めた。現在は、週3便のうち2便が伊藤ハムの輸送に利用されており、残る1便についても他メーカーとの共同運行を含めて実車化を検討していく。
船舶輸送でもキユーピーとライオン、日本パレットレンタルの異業種3社による共同幹線輸送が具体化。今回の受賞事例はキユーピーグループ内の荷物を往復で輸送するものだったが、こうした、企業や業界の枠を超えた共同運行も重視し、「往復運行になるよう、同じような困りごとを抱えるメーカーなどにマッチング輸送を提案していきたい」とキユーソーティスの本社営業所配車課兼営業推進グループモーダル推進チームリーダーの庄司明氏は展望する。
(2019年12月19日号)
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