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鉄道貨物輸送研究スレッド
2736
:
荷主研究者
:2019/12/25(水) 22:40:03
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/369041?rct=n_hokkaido
2019年11/28 05:00 北海道新聞
和寒カボチャに台風余波 JR貨物一時運休で出荷中止や滞り 一部は精算越年も
カボチャの選果作業に追われる福本国司さん
【和寒】台風19号でJR貨物の道内と東北を結ぶ一部区間が運休した影響で、町特産のカボチャの出荷が遅れている。関東以南への主要な運送ルートが絶たれ、10月中旬から約1カ月間、出荷中止や少量の出荷を余儀なくされた。例年は12月22日の冬至向けに同15日ごろに出荷が終わり、農家への精算も年内に行われるが、農家からは「12月下旬まで出荷が終わらず、精算も一部は来年になりそうだ」と不安が漏れる。
「いつもなら7割は出荷を終えているころなのに、今年はまだ半分。まさかこんな影響があるとは」。町内西和の農業福本国司さん(46)は22日、倉庫に山積みに残るカボチャが入った鉄コンテナを見上げ、ため息をついた。
福本さんは、町内のカボチャ農家18戸でつくる団体「セイフティわっさむ」に所属。セイフティわっさむは今年、北ひびき農協を通して中部、関東、四国にカボチャを出荷している。
JR貨物の運休の影響で、福本さんは10月中に2日間しか発送できなかった。JR貨物は10月11日から運休。同29日までに運転を再開したが他の輸送物で混み合い、同農協はトレーラーによる運搬も12月まで併用する予定。福本さんは今月3日から量を抑えて出荷を再開し、通常に戻ったのは15日ごろだった。
同農協の冬至向けの出荷は12月16日ごろで終える見通し。同農協の年内精算も同日ごろの出荷分までで、以降の出荷分は年明けに支払う。福本さんは「うちの出荷が終わるのは26日ごろになりそう。カボチャが傷むリスクを負うし経営計画がずれる」と肩を落とす。
同農協によると、精算が来年までずれ込む可能性のある町内のカボチャ農家は数軒程度だが、例年冬至まで出荷する農家は毎日選果作業をして遅れを取り戻そうとしている。台風19号の影響でジャガイモとタマネギの出荷も遅れているが、通常翌年1〜2月まで出荷する作物で、品質や農家の精算への影響は小さいという。
同農協和寒基幹支所の担当者は「数日間出荷が止まることは毎年あるが、今回のようなことはなかった。台風による直接の被害がなくても安心できない教訓になった」と話した。(山村麻衣子)
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