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鉄道貨物輸送研究スレッド
2582
:
荷主研究者
:2018/08/19(日) 23:11:32
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00484479?isReadConfirmed=true
2018/8/9 05:00 日刊工業新聞
JR貨物、鉄道輸送と流通加工で新サービス 20年めど、駅併設施設で展開
■総合物流へ事業領域拡張
東京貨物ターミナルで計画するレールゲートイメージ
JR貨物は2020年をめどに、鉄道輸送と物流施設内での流通加工を組み合わせたロジスティクスサービスの提供を始める。全国で開発に取り組む駅併設型物流施設「レールゲート」で展開して、荷主企業のサプライチェーンにおける物流の付加価値増大につなげる。グループ各社の既設倉庫や車両、各種サービスに加えて他の輸送事業者との連携も図り、貨物輸送事業から総合物流事業へと領域の拡張を目指す。
JR貨物は6月、鉄道ロジスティクス本部の戦略推進室に、物流企画グループを新設した。総合物流事業を展開するための戦略立案を担う組織として、社員3人を配置。JR貨物グループ内に協業体制を整えるとともに、社外と連携も模索。必要に応じて物流関連企業のM&A(合併・買収)も視野に入れる。
東京貨物ターミナル(東京都品川区)に20年春完成予定の物流施設「東京レールゲートWEST」が第1弾となる。鉄道利用量に応じて翌年の賃料を割り引くインセンティブ制度の導入なども検討。入居を希望する10数社と、賃料や鉄道貨物の利用など具体的な条件を詰めているところで、9月の着工前に主要なテナントを確定する。
WEST棟の延べ床面積は7万1800平方メートル規模、隣接地で22年夏の完成を予定するEAST棟は同16万1000平方メートル規模を計画する。レールゲートは東京以外に札幌や仙台、大阪、福岡などでも構想をあたためる。
JR貨物は駅構内という好立地を生かし、鉄道輸送とセットでロジスティクスサービスを提供し、鉄道輸送の新規需要創出を狙う。鉄道輸送と物流の相乗効果で収益基盤の強化につなげる考えだ。
(2018/8/9 05:00)
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