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鉄道貨物輸送研究スレッド
2576
:
荷主研究者
:2018/08/11(土) 12:17:50
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=452028&comment_sub_id=0&category_id=256
2018/7/28 中国新聞
【西日本豪雨】企業、膨らむ輸送コスト 山陽線でJR貨物運休(7/28 0:00)
貨物列車の不通区間にある広島貨物ターミナル駅。代替輸送のトラックが九州や岡山方面から集まっている
西日本豪雨でJR貨物が運休し、中国地方の企業に影響が広がっている。トラックで代用する企業も多く、流通や化学など幅広い業種で輸送コストが膨らんでいる。トラック業界の人手不足や環境への配慮から鉄道は注目されてきたが、大災害時の弱さと影響の大きさを露呈した格好だ。
▽トラック代用、価格転嫁検討も
豪雨で貨物列車が不通になっているのは、山陽線東福山(福山市)-新南陽(周南市)間。中国地方のスーパーに商品を供給する中国シジシー(広島市安佐南区)は、JR貨物で運んでいた商品をトラック輸送に切り替えた。交通渋滞などで店舗への配送が遅れるケースがあり、今もスポーツ飲料の供給が追い付いていない。
同社はトラックのドライバー不足を受けて鉄道輸送を増やす方針だった。「やはりトラックの確保は大変。JR貨物の運休が長引けば、増えた輸送費を販売価格に上乗せする検討も必要になる」とみる。
コンビニのポプラ(安佐北区)も飲料の確保に危機感も募らせる。取引先のメーカーは関西から中国地方に入る飲料の輸送をほとんどJRに頼っていた。「近いうちに在庫が厳しくなりそう」と見通す。
アサヒビール、キリンビール、サントリービール、サッポロビールの大手4社は、鉄道コンテナによる関西-九州間の共同配送を休止している。トラック運転手の不足に加え、二酸化炭素(CO2)の排出量を削減するため4月に始めたばかりだった。
総合化学メーカーの宇部興産(宇部市)も製品の出荷をトラックに切り替えたが一部が間に合わず、取引先に納期の先延ばしを要請した。セメントの原料となる焼却灰や汚泥の受け入れも一部で制限した。同社は「コストの上昇要因になる」と警戒する。
これまでJR貨物は一度に大量の輸送ができ、線路上をダイヤ通りの時間に正確に運行する安全性と定時性をアピールしてきた。しかし、豪雨による線路の寸断で思わぬ影響が広がっている。
JR貨物はトラックや船で代替輸送をしているが、輸送量は通常の1割余りにとどまる。不通区間にある広島貨物ターミナル駅(広島市南区)は今、九州や岡山方面からコンテナを運んできた代替輸送のトラックの中継拠点になっている。
山陽線の全面再開は11月になる見通し。同社は山陰線で迂回輸送する検討も始めたが「実施時期は未定」としている。
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