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鉄道貨物輸送研究スレッド
2563
:
荷主研究者
:2018/07/16(月) 23:39:43
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00480755?isReadConfirmed=true
2018/7/11 05:00 日刊工業新聞
大和ハウス、住宅部材を鉄道輸送 5年内に1―2割移行
JR貨物の鉄道コンテナに積載する大和ハウス工業の住宅部材
大和ハウス工業は国内工場から出荷する鉄骨材などすべての住宅用部材の輸送で、5年内をめどに現行のトラックから約1―2割分をJR貨物の鉄道コンテナへ移行する。主に幹線輸送が使え、コスト削減効果が高い輸送距離500キロメートル超のルートに活用。トラックから鉄道へ輸送を切り替える「モーダルシフト」推進で、トラック業者の人材不足や原油高による輸送費の上昇に対応する。コストを抑え、住宅の価格転嫁を極力少なくする。
今秋までに九州工場(福岡県鞍手町)から四国方面に出荷する、住宅用鉄骨材などで鉄道輸送を始める予定。また集中生産する共通部材で、工場間の長距離鉄道輸送の利用を拡大する。栃木二宮工場(栃木県真岡市)や岡山工場(岡山県赤磐市)で生産する基幹住宅商品「ジーヴォシグマ」の外壁材や、奈良工場(奈良市)と竜ケ崎工場(茨城県龍ケ崎市)で生産する住宅用鉄骨材などが対象だ。
同社は先行して2017年から、栃木二宮工場から北海道・青森方面への一部住宅用部材(柱や外壁)の輸送を鉄道に切り替えた。年間で約1000万円のコスト削減効果があったという。17年11月には、奈良工場から東北工場向け鉄骨材の一部を鉄道輸送に移行。JR貨物の吹田貨物ターミナルから東京貨物ターミナルまで鉄道輸送で運び、東北工場まではトラック輸送にした。同様に岡山工場から鹿児島方面へも、主に「ジーヴォシグマ」用部材の輸送でモーダルシフトを拡大中だ。
一方、同社はJR貨物と協業し、専用の貨物コンテナの利用も検討する。現在利用する鉄道コンテナの積載効率を高めるため、他社利用を促す営業活動も展開し、さらなるコスト削減に努める。
(2018/7/11 05:00)
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