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鉄道貨物輸送研究スレッド

255とはずがたり:2004/06/04(金) 16:38
【日産カーパックまとめ】

カーパックは高級車向けでややコスト高。インフィニティの出荷などに利用。工場再編による最適化で利用も減少傾向。
自動車出荷の繁忙期は2〜4月。スポット出荷に使われる。
ク5000の改造もインフィニティの為だったしやはり鉄道輸送はコスト高なのか?
また宇都宮からの発送は断続しながらも続いてきている。コスト・必要に応じて利用というスタンスであろう。

http://buturyu.e-city.tv/jidousha-yusou2.html#26

<1996.04.末日> ク5000形による宇都宮タ〜横浜本牧の自動車輸送廃止。(末期は年間約6,000台を輸送)[5]
 
<1997.01> 「カーパック」U41A-9500番台による自動車輸送を日本海縦貫線にも運用するため、トンネル限界に応じて 高さを低くした「カーパック2」U38A型コンテナが製作され、苅田港〜新潟タのルート1日にコキ1車分3個で運用を開始した。[16]

<1998.02> 苅田港発「カーパック2」の新潟タ着は短期間に終わり、より需要の多い秋田貨物着に変更され、U38Aは13個増備された。[16]

<1998.03現在> 苅田港から週6日、1日3個の「カーパック2」コンテナが発送されている。また自動車出荷の繁忙期である2月〜4月 は,荷主の要望で宇都宮タ〜秋田貨物のルートでも「カーパック2」の輸送が行われた。2月9日から日曜日を除く週6日、1日3個の「カーパック2」が発送された。この輸送のため「カーパック2」コンテナが13個増備された。[17]

<2000年> 日産の横浜工場から金沢・秋田・新潟へのカーパックによる完成車のスポット輸送が開始された。「雪国へ安定輸送」できると好評。[35]

<2001.01現在> 輸送自体は継続しているが、自動車メーカーの工場再編成などの関係から、輸送量はかなり減少しているようだ 。[16]

<2002.2月〜3月> 宇都宮ターミナル運輸(UTT)は,日産の栃木工場で製造されアメリカへ船で輸出される高級車「インフィニティ」約1,000台を、宇都宮タ駅から横浜までカーパックで輸送した。。日産の栃木工場では高級車製造は重視されていないため、高級車輸送に使われることが多いカーパックの使用実績は落ちている。[35]

<2003.2月〜3月>300台弱の輸送か?>>252(2004年は前年の2倍近い輸送量となった。)

<2004.2月〜3月>あわせて588台の輸出用高級自動車を鉄道輸送した。
輸送されたのは、日産自動車の高級乗用車。時間に正確で安全な鉄道輸送は荷主企業から好評、とのこと。
輸送期間の年度末はもともと貨物の量が多いことから、UTTはJR貨物や親会社の日本オイルターミナルと調整し一定の輸送力を確保した。また横浜本牧駅での取り卸は神奈川臨海鉄道が担当。>>252

<課題> カーパックより安価な輸送手段(詰まりはク5000の後継形式)があればもっと利用を増やせるのであろうか?例えば通年利用など。また車種もインフィニティ以外にも拡大できるのか?


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