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鉄道貨物輸送研究スレッド
2534
:
荷主研究者
:2018/05/06(日) 11:56:19
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/185212?rct=n_hokkaido
2018年04/29 05:00 北海道新聞
JR貨物、札幌に新型物流施設 20年度にも 複数企業を誘致
JR貨物が2020年度にも、札幌貨物ターミナル駅(札幌市白石区)の敷地内に、企業向けに貸し出す大型物流施設の新設を計画していることが28日、分かった。現在、東京貨物ターミナル駅(東京都品川区)で建設中の「東京レールゲート」に続く第2弾の新型物流施設で、総事業費は数十億円規模の見通し。早ければ本年度後半にも設計に着手し、19年度中に着工したい考えだ。
札幌貨物ターミナル駅は、北海道と本州を結ぶ鉄道貨物の物流拠点で、敷地面積は約55万平方メートル。新施設は、敷地内にあった石油備蓄タンクを撤去したことに伴い遊休地となった約5万平方メートルに建設する計画だ。施設の規模は今後の需要調査などを踏まえて詰めるが、延べ床面積は最大約10万平方メートルを想定している。
JR貨物はこれまで、1ないし2社向けの賃貸用物流施設「エフ・プラザ」を開発し、札幌貨物ターミナル駅を含む全国6駅で計17棟を運営している。新施設「レールゲート」は、利用する会社が本州などから鉄道で運んだ荷物を集めて道内各地にトラックで運んだり、道内各地から集めた商品を道外に運ぶための物流拠点になる。さまざまな企業の要望に応じて荷さばきや流通加工に必要な設備、サービスを提供。物流ニーズに柔軟に対応することで1棟を「エフ・プラザ」より多い企業に貸し出し、賃貸収入や鉄道輸送の拡大を狙う。
第1弾の東京レールゲートは2棟体制で、総事業費は約350億円。20年3月に完成予定の「WEST棟」は企業の引き合いが強く、当初計画の5層から6層へと変更し、延べ床面積を約7万3千平方メートルに拡大した。約16万1千平方メートルの「EAST棟」は22年8月の完成を目指す。
JR貨物は今後、札幌での「レールゲート」建設に向けて需要調査を行い、道内外の企業を誘致。同社首脳は「潜在需要は見込める」と話し、意欲的に開発を進めていく考えを示した。(木村啓太)
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