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鉄道貨物輸送研究スレッド

2513荷主研究者:2018/04/01(日) 10:28:22
>>2512-2513 続き

■受け皿を狙う
 一方、フェリー業界では、将来的な新幹線高速化と貨物列車減便を見据え、受け皿のチャンスをうかがう動きもある。

 川崎近海汽船(東京)は今年6月から室蘭―岩手・宮古間に就航する。岡田悦明フェリー部長は、今回の新規就航は貨物列車の動向と無関係と前置きしつつ「貨物列車を補う手段は、大量輸送のできるフェリーに限られる」と強調する。

 さまざまな要因が絡み合う海峡を挟んだ人と物の移動。「速さ」と「安さ」のバランスの均衡点はどこにあるのか。模索が続いている。

(経済部 徳永仁)

 ◇

 日本の交通史上、「世紀のプロジェクト」と脚光を浴びて建設された青函トンネルが13日で開業30年を迎える。北海道新幹線開業で物流のあり方が変化を迫られる中、老朽化で維持管理という重い課題ものしかかる。北海道と本州の人と物の流れを変えた30年の意義とこれからを考える。(3回連載します)


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