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鉄道貨物輸送研究スレッド
2478
:
荷主研究者
:2017/12/28(木) 23:01:13
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/150680?rct=n_hokkaido
2017年12/12 09:20 北海道新聞
4 ロジネットジャパン 多彩な輸送法で差別化
中部地区の拠点として稼働する愛知県小牧市の物流センター
2005年、北海道と関東で総合物流事業を展開する札幌通運(札幌)と、関東を中心に鉄道コンテナ輸送を行う中央通運(東京)の経営統合に伴い発足した持ち株会社。12年に関西地盤の運送業青山本店(現ロジネットジャパン西日本)を子会社化し、陸海空の輸送手段を持つ全国規模の総合物流企業となった。
本州での大口顧客開拓や子会社間の業務再編などを進めた結果、17年3月期連結決算の営業利益は、2年連続で最高益を更新した。
顧客ニーズをくみ取りさまざまな輸送方法を組み合わせてきめ細かい提案を行うなど、総合物流企業の強みを生かし同業他社との差別化を図る。事業会社3社を含め子会社15社のグループ内で提案が完結するスピード感と、幅広い種類の貨物を受託できる点に顧客の評価も高い。
■鉄道貨物を活用
運転手不足に対応するため、関東―関西間で今年6月に新サービスを始めた。一つはJR貨物との共同輸送。貨物列車の空きスペースが出やすい土日、祝日などに、急ぎではない荷物を鉄道で運ぶ。トレーラーによる中継輸送も実施。中継地点で運転台を交換して運行区間を分割し、1人当たりの運行時間を短縮する。8月には愛知県小牧市で、中部地区の中継拠点となる物流センターを稼働。来年は26トン程度積める大型トレーラーを導入する予定だ。
■多角化も推進中
事業の多角化も進める。旅行業「クラブゲッツ」や引っ越し業「さくらスマイル引越隊」などに加え、12年に上川管内上川町産のミネラルウオーター「北海道大雪山ゆきのみず」の製造販売事業に乗り出した。ホテルなど道内を中心に約100社と取引があり、近年は北海道ブランドの人気が高い中国や香港などに輸出。現地のスーパーなどで売り上げを伸ばしている。
人口減少が進む国内で運送事業を展開する同社にとって、労働力と顧客の確保は長期的な課題だ。木村輝美社長(74)は「現状を正確に認識した上で、迅速な経営判断が企業の存続には不可欠。本州地区での営業展開強化と雇用環境の整備を進める」と意気込む。(経済部 土屋航)
◇
▽本社 札幌市中央区大通西8
▽事業所 88カ所
▽創業 2005年
▽事業内容 運送業など
▽売上高 529億6300万円(2017年3月期、連結)
▽従業員数 2211人(連結)
▽採用実績 18人(17年春)
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