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鉄道貨物輸送研究スレッド
2475
:
荷主研究者
:2017/12/20(水) 23:16:21
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/149848?rct=n_economy
2017年12/08 05:00 北海道新聞
道外青果物、鉄道輸送に転換 ラルズなどに経産省表彰 物流コスト、CO2排出削減
http://tohazugatali.web.fc2.com/kamotsu/20171208hokkaido01.JPG
食品スーパー道内大手アークス(札幌)傘下のラルズ(同)やJR貨物(東京)など4社が7日、物流効率化に取り組む企業を表彰する経済産業省の「グリーン物流優良事業者表彰」を受賞することが決まった。仕入れ側のラルズが道外の青果物生産者にトラックから鉄道輸送への転換を求め、年間の物流コストを25%、CO2排出量を60%削減することに成功。同省によると、小売店側主導で輸送手段を決めるのは全国的に珍しい。
ラルズと、その取り組みに協力する同社加盟の共同仕入れ機構シジシー(CGC)ジャパン(東京)、JR貨物、全国通運(同)の4社が受賞する。
青果物は天候や季節で出荷量が増減するため、トラックによる定期便化が難しく、輸送費が高くなりがちだ。コスト削減と、業界で深刻なドライバー不足に対応しようと、昨年3月から4社が協力。輸送を貨物列車に切り替える「モーダルシフト」を推進している。
対象は和歌山の柿、佐賀のタマネギ、新潟のシメジ・マイタケのほか、CGCが輸入するバナナやブロッコリーなど約30品目に上る。2016年度は12フィートコンテナ換算で450個を鉄道で輸送し、17年度はコンテナ800個での輸送を見込む。取り組みに協力するキノコ生産販売大手「雪国まいたけ」(新潟県)は「ドライバー減少のリスクが回避でき、増加する道内向け出荷が維持できる」と話す。
コスト削減分の一部は、スーパーの特売日を増やすなど消費者にも還元。ラルズの猫宮一久社長は「物流コストを見直すことで、小売り、生産者、消費者の皆が得をする。今後も鉄道で送る品目、割合を増やしていきたい」と話している。
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