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鉄道貨物輸送研究スレッド
2445
:
荷主研究者
:2017/10/14(土) 22:08:49
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00444976?isReadConfirmed=true
2017/10/2 05:00 日刊工業新聞
北海道から本州へ…農産物輸送たけなわ 新幹線高速化、JR貨物に影響も
ジャガイモなど農産物は北海道発鉄道貨物の主力
JR貨物は2年ぶりに馬鈴薯列車を通常区間で運行
北海道から本州への貨物輸送が繁忙期を迎えている。ジャガイモやタマネギの収穫が本格化し、日本通運など利用運送事業者は鉄道、船をフル活用して旬を届ける。JR貨物による「馬鈴薯(ばれいしょ)専用列車」も2年ぶりに通常区間での運行を始めた。北海道からの貨物は農産品が半分近くを占め、鉄道輸送の比率も高い。一方、青函トンネルを共用する北海道新幹線の高速化が検討される中で将来の貨物減便も課題に挙がっている。(小林広幸)
馬鈴薯列車は10月中旬まで毎日1便、北海道の帯広貨物駅から、ポテトチップス工場に近い埼玉県の熊谷貨物ターミナルまで設定。昨秋は台風被害で不通区間が生じ、トラックで苫小牧貨物駅まで運んで隔日運行した。
2016年は北海道産のジャガイモが不作で、ポテトチップスは品不足に見舞われた。今年は生育が順調で今が収穫のピーク。鉄道貨物は産地の収穫と同期した輸送力提供で、ポテトチップスの生産正常化に貢献する。
田村修二JR貨物社長は「北海道―本州間の鉄道輸送は、物流の波動に比較的強い」と話す。陸上貨物輸送で鉄道のシェアは14年度実績49%。季節変動が大きいため、繁忙期の臨時運転に対応したダイヤを設定している。
北海道と本州をつなぐ青函トンネルは通過列車のうち、定期・臨時合わせて約3分の2を貨物が占める。北海道新幹線は、すれ違う貨物列車の荷崩れを避けるために時速140キロメートルまで減速走行しており、速達性向上のために、これを引き上げようと検討が進む。
日本通運は9月、苫小牧―東京間に新造の貨物専用フェリー(RORO船)「ひまわり8」を就航した。旧船よりも輸送力は25%高い。12月には同型船を、もう1隻更新する計画。日通の牧野繁徳海運事業支店事業統括部部長は「輸送の選択肢が拡大する」と説明する。
日通は昨年に船と鉄道の両方に対応できる12フィートハイブリッドコンテナを開発。新船投入を機に8月、苫小牧から東京までの海上輸送と、東京発の鉄道輸送を組み合わせた新商品「シー&レール東京ランドブリッジWB」の提案を始めた。
鉄道貨物を扱う日通にとって、青函トンネル高速化による貨物減便リスクへの対応は不可避だ。14年度は北海道発のジャガイモ28万トンのうち38%、タマネギ35万トンのうち62%を鉄道が占めた。これを一部代替するにも船腹拡大は必須。長期の輸送力確保を見据える。
北海道でも運転手不足は深刻。輸送量は横ばいで推移するが、内陸は輸送距離も長く、今後もモーダルシフトで鉄道輸送への期待は大きい。青函トンネル高速化の議論を進める上で、農業をはじめとする経済活動に影響が出ないよう調整することが求められる。
(2017/10/2 05:00)
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