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鉄道貨物輸送研究スレッド
2444
:
荷主研究者
:2017/10/14(土) 21:38:11
https://www.kensetsunews.com/archives/109014
2017-09-27 建設通信新聞 6面
仙台貨物ターミナル駅を移転/18年度早期に本格着工/JR貨物
【近く環境影響評価書】
JR貨物が仙台市内で整備する仙台貨物ターミナル駅移転工事が、2018年度早期に本格着工する見通しだ。近く仙台市に提出する環境影響評価書をまとめ、宮城県に農地法に基づく農地転用手続きを申請する。並行して17年度内は用地取得を進めるとともに、先行して農作業用道路や境界となるあぜ道などを整備する方針だ。現駅の移転跡地に宮城県が広域防災拠点の整備を計画しているため、新駅は同拠点の供用開始目標に合わせて20年度の営業開始を目指す。 仙台市宮城野区宮城野にある現駅の敷地を含めた約46ha内に県が広域防災拠点の整備を計画していることから、公共補償により同区岩切地区の敷地約22.6haに駅を移築する。新駅は、現在と同様の規模を想定しているが、輸送サービスの効率化を図るため、E&S(着発線荷役)方式に変更する。
鉄道施設はコンテナホーム3面、着発線や機回線、機留線など計21線で構成。建物は3階建て延べ約2000㎡の総合事務所や通運事務所、コンテナ検修庫、倉庫群などからなり、総延べ床面積は約2万3500㎡の規模を想定している。
概略設計は日本交通技術、詳細設計はジェイアール貨物・不動産開発、アセスメント業務は復建技術コンサルタントが担当している。
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