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鉄道貨物輸送研究スレッド
2440
:
荷主研究者
:2017/10/14(土) 21:21:25
http://www.sankei.com/region/news/170331/rgn1703310014-n1.html
2017.3.31 07:03 産経新聞
長崎野菜、鉄路で首都圏へモーダルシフト計画 国が九州で初認定 トラック輸送から転換
長崎県産の野菜を、鉄道で首都圏に輸送する計画を、国土交通省が改正物流総合効率化法に基づく事業として九州で初めて認定し、補助することが30日、分かった。政府は、運転手不足や環境問題への対策として、トラック輸送から鉄道・船への転換「モーダルシフト」を推進しており、長崎の事業は九州での先例となる。(村上智博)
事業計画は、同県諫早市の北尾運送とJA全農ながさき、JR貨物グループが提案した。
長崎のJAが集荷した白菜やレタス、ブロッコリーなどはこれまで、東京・大田市場までの約1260キロを、長距離トラックで16時間かけて運んでいた。
計画によると、福岡貨物ターミナル駅(福岡市東区)と東京貨物ターミナル駅(品川区)間の1184キロで鉄道コンテナを利用する。保冷機能があるクールコンテナを使うことで鮮度を保つ。JAから駅まで、駅から市場まではトラックで運ぶ。
モーダルシフトによって、トラックの運転時間を87%、二酸化炭素の排出量も73%削減できるという。
こうしたメリットが評価され、今月28日に事業認定された。近く公表する。認定によって、原則運行経費の2分の1以内を国が補助する。
国交省は、九州他県で同様のモーダルシフトを進めるよう、九州農政局などに働きかける。
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