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鉄道貨物輸送研究スレッド
2422
:
荷主研究者
:2017/09/16(土) 20:14:06
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201709/CK2017090302000136.html
2017年9月3日 東京新聞
運行休止54年、5月廃線「西武安比奈線」 川越市、鉄道会社などと活用法検討方針
http://tohazugatali.web.fc2.com/kamotsu/PK2017090302100059_size0.jpg
森のトンネルの中を延びる線路=川越市で
http://tohazugatali.web.fc2.com/kamotsu/PK2017090302100060_size0.jpg
http://tohazugatali.web.fc2.com/kamotsu/PK2017090302100062_size0.jpg
川越市の西武新宿線南大塚駅から入間川河川敷まで延びる貨物専用線「西武安比奈(あひな)線」(三・二キロ)が五月末で正式に廃止された。入間川の川砂利輸送を目的に一九二五(大正十四)年に開業し、六三年に運行を休止してから五十四年。細長く続く線路敷と、約二十ヘクタールの車両基地予定地などの跡地利用が今後の課題となる。川越市は西武鉄道や自治会代表らを交えて活用法を検討していく方針だ。 (中里宏)
線路は南大塚駅から一キロ余り続く住宅街を抜けると、水田が広がる田園地帯、うっそうとした森の中を通り、入間川河川敷に出る。半世紀も電車が走らなかった線路敷には、今も線路や架線用の電柱が残されているが、森の中では広葉樹の大木の根が線路の下に伸び、自然の生命力に驚かされる。「通常、これほど線路の近くに木はありません。運行休止後に生えた木が、五十年余りでこれだけ成長したんです」と同行してくれた西武鉄道広報部の川口寛さん。
二〇〇九年、川越市を舞台にしたNHK連続テレビ小説「つばさ」のロケ地となったのを機に、線路敷の一部を整備して半年ほど一般公開したこともあったが、現在は立ち入り禁止だ。森の中には「マムシに注意」の立て札もある。線路沿いの畑で農作業をしていた男性は「ひところはカメラを持った人をよく見たが、最近は少なくなったね。マムシはいるよ」と話す。
住宅街の線路敷には、花や野菜が植えられたところも。自宅裏の線路敷で野菜の手入れをしていた八十代男性は「自宅に面した線路敷を買いたい人はいるかもしれないが、全部となると難しいだろうね。道路にするといっても、川越市にはそんなお金はないと聞いている」と話す。別の男性は「バブル時代には通勤用の電車が走って新駅もできると聞いたが、立ち消えになった」という。
市政策企画課の担当者は「車両基地跡地は優良農地だった場所を転用しているので、廃線となると、再び農地に戻すかどうかも検討しなければならない。他自治体では、線路敷を道路や遊歩道、ポケットパークにしている例があるが、安比奈線については、これから検討するので白紙の状態」と話している。
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