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鉄道貨物輸送研究スレッド

2408とはずがたり:2017/08/25(金) 10:16:46

<新名神>物流拠点は海から陸へ ネット通販拡大で
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20170824/Mainichi_20170824k0000e020288000c.html
毎日新聞社 2017年8月24日 12時37分 (2017年8月24日 15時36分 更新)

 今秋から来春にかけて開通する、新名神高速道路の大阪府高槻市?神戸市北区間(40.5キロ)の沿線で、巨大物流施設が続々建設される。予定される5カ所の延べ床面積は甲子園24個分にも相当。拡大するインターネット通販による大量の荷物を効率よくさばくため、湾岸部が主流だった物流施設の建設が内陸部にも及んだ形となっており、消費者の利便性向上も期待できそうだ。

 新名神と名神が交差する高槻ジャンクション(JCT)・インターチェンジ(IC)=いずれも仮称=から南へ約6キロ。6月末に完成した野村不動産の物流施設「ランドポート高槻」(大阪府高槻市)は二つのらせん傾斜路が目を引く。大型トラックがこの傾斜路を通って地上5階の各フロアに直接入り込み、手際良く荷物を積み下ろしする。延べ床面積は約8.8万平方メートルで、スペースを広々と使える。施設内を分割して定期賃貸しており、既に延べ床面積の約8割でテナントが決まったという。

 茨木北IC(大阪府茨木市)近くの丘陵地「彩都」では、2016年に完成した1カ所を含めた3カ所で計画が進む。21年春以降の開業を予定する兵庫県猪名川町の施設も含めた計5カ所の延べ床面積の合計は93万平方メートル。開発が進んでいなかった場所も多く、ワンフロアが広くとれる。物流業界は人手不足が深刻だが、周辺には住宅地もあり、荷物を選び出すのに必要な働き手を集めやすい利点もあるという。

 不動産サービス大手、CBRE関西支社の山口武氏は「新名神の開通で、関西のモノの流れが内陸部にも広がる」と指摘する。内陸部へのシフトを受け、大阪湾岸の物流施設は賃料の下落傾向が強まるなどの影響も出始めているという。【真野森作】

 【ことば】新名神高速道路

 名神高速道路の渋滞解消を目的に、名古屋市と神戸市を結ぶ約174キロの高速道路。三重県や滋賀県などの一部区間は開通済み。今秋に高槻JCT・IC(大阪府高槻市)?川西IC(兵庫県川西市)、来春に川西IC?神戸JCT(神戸市北区)の開通を予定している。神戸JCT近くの工事現場では2016年4月、作業員10人が死傷する橋桁落下事故が起きた。


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