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鉄道貨物輸送研究スレッド
2403
:
荷主研究者
:2017/08/06(日) 22:22:46
恵庭市内の段ボールメーカーは、写真より合同容器(株)(本社・札幌事業部:恵庭市)である。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/120442?rct=n_hokkaido
2017年07/20 09:49 北海道新聞
北見 「片荷」解消図るホクレン 資材運搬で鉄路を応援
http://tohazugatali.web.fc2.com/kamotsu/20170720hokkaido01.JPG
恵庭市内の段ボールメーカーで、貨物列車のコンテナに積み込まれる野菜出荷用段ボール(ホクレン北見支所提供)
http://tohazugatali.web.fc2.com/kamotsu/20170720hokkaido02.JPG
ホクレン北見支所が2015年から、野菜出荷用の段ボールを道央圏から取り寄せる手段をトラックから鉄路に切り替える取り組みを進めている。オホーツク産の農産物を北見から全国に送る貨物列車の折り返し便を活用。JR石北線自体の存廃が議論される中、トラックより経費や手間が掛かっても鉄路の利用を少しでも増やし、作物を消費地に届けるインフラの存続につなげたい考えだ。
北見産タマネギなどの農産物を全国に運ぶJR石北線の貨物列車は、折り返しの北見行きの積み荷が極端に少ない「片荷(かたに)状態」が長年の課題。北見駅に到着する貨物の量は、発送量の1割程度だった。
■タマネギ運送後
空のコンテナを北見に運ぶ燃料費や人件費はJR貨物の負担となる。JR貨物は11年、赤字を理由に、収穫期限定の臨時貨物列車(通称・タマネギ列車)の廃止方針を表明。14年に地元自治体が必要経費の一部を負担したことで廃止は免れたが、運行は1日3便から1便に減った。地元の農業界には「良い作物を作っても輸送手段がなければ出荷できない」と危機感が広がった。
そこでホクレン北見支所は15年、段ボールメーカーや運送会社に掛け合い、資材の輸送手段の一部を列車に切り替えた。同支所が道央圏から仕入れる段ボールは年間880万枚。過去2年間はこのうち3割を、コンテナ600基を使って列車で運んだ。
■選果場の協力も
トラックが選果場に直接段ボールを運び込めるのに対し、列車はコンテナをトラックに積み替えて選果場に運び、選果場の職員の力を借りて荷降ろしをする必要がある。関係者の理解や調整が不可欠なため、ホクレン単独では鉄路への切り替えは進められない。ただ、今年は選果場の協力がさらに広がっている。ホクレン北見支所の鎌田隆行物流課長は「今年は北見行き列車の輸送量を増やせそうだ」とほっとした表情を見せる。
経費面では、ホクレンが負担する輸送費は平均してトラックより数%高くなるところ、JR貨物は「荷物が増えるのはありがたい」と値引きした。この取り組みによるJR貨物の収入増は北見発着の総売上高の1%未満で、貨物量の大幅増とはいかないが、同社は「積み上げれば収支改善の糸口になる」と歓迎する。
■石北線守る狙い
ホクレン北見支所がこの取り組みを進めるのは、タマネギ列車だけでなく、JR北海道が「単独では維持困難」とする石北線そのものを守る狙いもある。荷物が増え列車が増便になれば、JR貨物がJR北海道に支払う線路使用料が増え、JR北海道の収入増も見込めるからだ。
同支所は、段ボールの列車輸送分をコンテナ千基分までに増やすことを当面の目標に掲げる。鎌田課長は「輸送網の維持は、産地だけでなく消費地にも関わる問題だ。食料供給という視点で広く関心を持ってもらいたいし、国も積極的に関わってほしい」と話している。(権藤泉)
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