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鉄道貨物輸送研究スレッド

2401荷主研究者:2017/08/06(日) 21:53:49

神鋼物流(株)及び日本通運(株)のwebサイトより

http://www.kobelco-logis.co.jp/service/domestic.html
トラック輸送から内航船輸送
 神鋼物流では日々、自社船を含む支配下船50隻を運航して主に神戸製鋼所の鉄鋼原料、鉄鋼製品を輸送するほか、大量輸送のメリットを活かしてグループ外の製品輸送も請け負っています。1トンの貨物を1 ㎞運ぶ際のCO2排出量がトラックの1/4になる、海上輸送へのモーダルシフトは、物流の効率化や環境負荷軽減に大きく貢献します。

トラック輸送から貨物輸送
 神戸製鉄所から北陸方面向けに出荷される線材は従来、トラックで輸送されていました。法令改正により1台当たりの最大積載量が減少、これによりトラック車両不足や輸送コスト増大、さらなる環境影響も生じるため、日本貨物鉄道株式会社(JR貨物)に働きかけ、神戸?富山間のモーダルシフトを実現しました。コンテナでの振動による荷崩れ防止の専用架台、トラック荷台からフォークリフトでも荷降ろしできるラムリフトの導入により、月に4,000トンを貨車輸送するまでになりました。その他の地域では、相模原向けにも実施。今後も、JR貨物と新規開拓に取り組んでいきます。


http://www.nittsu.co.jp/corporate/csr/report/pdf/2010-CSR-report/2010_CSR2010_chuhen.pdf
 株式会社神戸製鋼所様は、工場で生産された鋼材(線材)を神戸から北陸(射水市)、および関東(相模原市)へ輸送するのに鉄道コンテナをご利用いただいております。 CO2排出量の削減による環境負荷低減への取 組みとして、神戸製鋼所様には線材の輸送にお いて、従来のトレーラー輸送から鉄道コンテナ輸送へのモーダルシフトを検討していただき、2004年5月から、北陸方面向けの鉄道コンテナ輸送が開始されました。 線材を輸送するにあたっては、神戸製鋼所様とともに商品の積付方法や養生方法に関して繰り返し検討を行い、試験輸送を実施した結果、「コンテナ輸送に適合した積付架台」を製作することで安定した輸送を実現することができました。神戸製鋼所様の更なるモーダルシフト推進へのご意志と、専用の架台を利用した輸送の実績がベースとなり、2009年度から新たに関東地区への鉄道コンテナ輸送もご利用いただけるようになり、現在、月間600〜700基の取扱いとなっています。 線材は忌水性の商品のため、雨天でも継続して作業が行える施設の拡充等の課題もありますが、神戸製鋼所様が今後もトレーラー輸送等から鉄道輸送にシフトいただけるよう「安全」と「品質向上」を第一に考え、お客様の信頼確保とともにより高品質の輸送サービスの提供を実現していきたいと考えております。


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