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鉄道貨物輸送研究スレッド

234荷主研究者:2004/04/06(火) 00:59

◎「物流ニッポン新聞社」 '04. 3.19更新
http://www.transport.or.jp/butsuryu/ln-today/honbun.html#kiji5
来年度経常益50%増めざす コンテナ輸送増強…JR貨物

日本貨物鉄道(JR貨物)は11日、輸送品質の向上や販売力の強化などを骨子とした2004年度の事業計画を発表した。新しい高速コンテナ列車(スーパーレールカーゴ)の本格的な営業運転、新製コンテナの6,000個投入、長期連休期間中の運転本数の拡大−−などに取り組み、利用者ニーズに応えていく。コンテナ輸送を中心に業容を拡大しながら、売上高1,628億円(03年度見込み比0.2%減)、経常利益30億円(50.0%増)を目指す。

昨年6月に金沢貨物ターミナル、12月には神戸貨物ターミナル駅が着発線荷役駅(E&S)として開業した。10月にはダイヤ改正を実施し、高速コンテナ列車の速達化を図ってきた。

04年度は列車の定時運行の確保や、輸送障害時の迅速・適切な対応など輸送品質の改善に重点を置く。さらに、新製コンテナも6,000個導入して、輸送品質の向上を図っていく。

今月13日から東京−大阪で本格運転を開始するスーパーレールカーゴの定着化を図る。また、長期連休期間でも利用者ニーズに対応していくため増送に努める。 コンテナの利用拡大に向け、大型コンテナを取り扱う荷役機器、トップリフターを増やし、全国輸送ネットワークを構築する。駅業務では、コンテナの予約・追跡システム「IT−フレンズ・アンド・トレース」システムの本格稼働で利便性向上と省力化を進める。

04年度は主力のコンテナ輸送が2,241万トン(4.6%増)、収入ベースで1,089億円(3.1%増)を計画している。小林正明常務は「安全を最優先にしながら、顧客の立場に立った輸送サービスを提供する。


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