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鉄道貨物輸送研究スレッド
2286
:
とはずがたり
:2017/03/07(火) 18:22:12
人手不足が経済復興の足かせに 福島「浜通り」の企業、事業再開に踏み切れず
http://news.goo.ne.jp/article/businessi/business/bsl170307001.html
05:07フジサンケイビジネスアイ
東日本大震災の発生からまもなく6年。震災後に起きた東京電力福島第1原子力発電所の事故に伴う立ち入り禁止規制が縮小に向かいつつあり、「浜通り」と呼ばれる福島県沿岸部を走るJR常磐線の復旧も進む。その一方で、再建に向けて多くの仕事があるにもかかわらず、深刻な人手不足で人材確保がままならない。インフラの整備が進む被災地では人手不足が経済復興の足かせとなっている。
震災発生から6年を前にした2月18日、東京・丸の内から1台のバスが浜通りに向けて出発した。求人サイト運営のビズリーチ(東京都渋谷区)が企画した福島復興支援バスツアーには約30人が参加した。参加した東京都豊島区の宝田保光さん(48)は2年前、福島県南相馬市の医療機関の再建に関わった。「その後、どうなっているかが知りたい。縁があれば、また現地で仕事をしたい」と話し、バスに乗り込んだ。
バスは同日午後、現地に到着。南相馬市やその周辺にある医療機関や福祉介護施設などを訪問しながら、担当者が求人の状況や住宅事情などを説明した。
2月15日から南相馬市内の福祉施設で働く大石靖子さん(44)は、以前は東京でケアマネジャーの仕事をしていた。「地元以外の出身者が私の他にも何人かいる」と話す。それでも人が足りない状況で、「なんとかシフトをやりくりしながら対応している」状態だ。
原発事故で立ち入りが制限された浜通りにある12市町村の被災事業者の再建に取り組む「福島相双復興官民合同チーム」が2015年に実施した調査によると、ふるさとでの事業の再開や継続を希望する事業所が全体の約44%に達する一方、その大半が「人材確保が難しく、事業再開に踏み切れない」と回答している。16年12月の福島県の有効求人倍率は1.45倍で、全国の1.43倍を上回る。
被災地域では雇用創出を目指した企業の取り組みもみられる。人材派遣のパソナグループは2月16日、東北の産業振興を目指す新会社「イーハトーブ東北」(岩手県一関市)を設立。観光資源の掘り起こしや地元食材を活用した飲食店運営などを展開して観光客を呼び込む。これ以外にも多くの企業が福島、宮城、岩手の被災3県に工場を新設する動きも進む。
ただようやくインフラの復旧の道筋がついたばかりの浜通りでは、生活の再建すらままならないところも少なくない。そのような状況では「どんな仕事があるのかもよくわからない状態」(人材派遣会社の担当者)だ。20年の東京オリンピック・パラリンピック関連に人手が取られているとの指摘もある。
現地で人手が求められる仕事を一つでも多く可視化し、それを発信していくことが、浜通りの経済復興にとって欠かせない条件といえそうだ。
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