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鉄道貨物輸送研究スレッド
2239
:
荷主研究者
:2016/12/24(土) 14:22:57
http://cargo-news.co.jp/contents/code/161206_1
2016年12月6日 カーゴニュース 第4528号
佐川急便らが「氷感SO庫」「SORAコン」使った輸送トライアル開始
佐川急便(本社・京都市南区、荒木秀夫社長)は、JR貨物の100%子会社であるジェイアール貨物・南関東ロジスティクス(本社・東京都品川区、佐々木淳社長)などと共同で、リノベーションコンテナ「氷感SO庫」「SORAコン」の輸送トライアルを11月28日から開始した。トライアルは1月末までのスケジュールで東京〜北海道、東京〜九州の区間で野菜・果実、切り花、魚介などを輸送する。トライアルの結果などを踏まえ、来年4月からのコンテナ量産化やサービス開始を検討していく。
「氷感SO庫」「SORAコン」は、既存の12ftコンテナを改造したリノベーションコンテナで、ジェイアール貨物・南関東ロジが日本事業者団体連合会(大村幸市代表理事)などの協力を得ながら新規事業として打ち出している。
「氷感SO庫」は、汎用コンテナに冷却システムと氷感システムを付加することで、食材などを凍らせることなく、長期にわたって鮮度を維持できる。保管時は外部電源、輸送時は蓄電池により定温管理が可能なため、ひとつのコンテナで保管と輸送の両方を実現できる。また「SORAコン」は、汎用コンテナに太陽光ソーラーパネルを設置し、コンテナ内のファンを作業させることにより24時間換気を実現する。これによりコンテナ内の湿度や温度を安定させる。
佐川急便では今後、両コンテナを活用した鉄道による新たな保冷輸送モードの構築を目指し、新たな商品・サービスの開発につなげていく。
(2016年12月6日号)
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