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鉄道貨物輸送研究スレッド
2219
:
荷主研究者
:2016/11/12(土) 19:55:04
>>2210
http://cargo-news.co.jp/contents/code/161101_1
2016年11月1日 カーゴニュース 第4519号
三井化学、出光興産など京葉地区の化学メーカー6社が共同物流
千葉県京葉地区に工場を持つ化学メーカー6社は今秋から、共同物流をスタートさせる。参加するのは、三井化学(本社・東京都港区、淡輪敏社長)、出光興産(本社・東京都千代田区、月岡隆社長)、東レ(本社・東京都中央区、日覺昭廣社長、JSR(本社・東京都港区、小柴満信社長)、プライムポリマー(本社・東京都港区、貝出健社長)、三井・デュポン ポリケミカル(本社・東京都港区、舘野均社長)。東北エリアを対象とし、今後は他エリアにも展開していく。化学業界では、三菱化学(本社・東京都千代田区、石塚博昭社長)と住友化学(本社・東京都中央区、十倉雅和社長)が共同物流を始めているほか、路線便などで敬遠されがちな危険物を含む化学品の混載サービスも登場しており、昨今のドライバー不足を受けて物流共同化の動きがにわかに高まりつつある。
近年、深刻化するドライバー不足と通販需要増加を背景に、長距離小口化学品の輸送能力の安定確保は荷主企業に共通する喫緊の課題となっている。
従来は、長距離小口化学品輸送は一般貨物との混載で複数の積み替え拠点を経由していたが、小口化学品を参加会社の工場から集荷した後、配送拠点までの幹線輸送と配送拠点から各社エンドユーザーまでの配送を集約することで、より専門的・効率的な輸送を目指す。また、積載率の向上によりCO2削減が期待され、環境に優しい化学品物流を推進する。
今回は、東北エリアを対象として、幹事物流会社にサンネット物流(本社・千葉県市原市、本多昇社長)を起用することとし、今後は他のエリアについても参加会社を募りながら展開を図っていく構想にある。
化学業界はこれまで、食品やビール・飲料、日雑品など他業界と比べ、共同物流の取り組みは遅れていたが、ドライバー不足の深刻化や、路線会社も危険物、長尺品、嵩高品を敬遠するなど貨物の引き受けが制限されるようになり、化学品物流でも車両や倉庫といったインフラの共同活用の動きが始まっている。
これまでに、4社(三菱化学、三菱化学物流、住友化学、住化ロジスティクス)が昨年7月から、三菱化学の水島事業所(岡山県倉敷市)、住友化学の愛媛工場(愛媛県新居浜市)から北関東地区向けの危険物小口輸送について、北関東の危険物倉庫を共同で利用し、同一納品先への共同配送を実施。保管・幹線輸送の共同化や、一般化学品分野での取り組み、南関東地区、さらには関西地区等への水平展開を検討している。
(2016年11月1日号)
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