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鉄道貨物輸送研究スレッド

219荷主研究者:2004/02/12(木) 02:18
>>218
【国道254号線、稲城大橋有料道路】

▽国道254号線の小川バイパス、東松山バイパス、富士見川越道路そして小金井街道へ

国道17号線から県道13号前橋長瀞線に入る。バイパスができており片側2車線だ。藤岡ICの情報で関越道が渋滞しているとわかったため、国道254号線経由で行くことにした。まだ19時前後という時間なのに、国道254号線の通行量はそれほど多くなく快適な走りとなる。児玉町に入ると、塙保己一生誕の地という看板があり、そこかしこに塙保己一の名前がある。で、「塙 保己一」なのね。高校時代「塙保 己一」で覚えていた。確かに「塙保家」ではおかしいはず。良い復習になった。「群書類従」を編纂した人だが、それにしても「保己一」も「群書類従」も一発変換できる。他の普通の単語でおかしな変換がされることも少なくないのに。それはさておき、その先、太陽石油のガソリンスタンドのくせにハイオクがリッター100円という北関東価格であったため、迷わず給油。心配した寄居の2つの交差点も難なく過ぎて、小川バイパスへ。山沿いをトンネル、切通し、橋脚で突っ切っている。東武東上線の線路が現れ、ちょうど池袋行きの電車が追い抜いていった。東松山バイパスから片側2車線となる。東松山ICでは高坂SA付近から渋滞が始まっているとの情報があり、そのままスルー。圏央道のインター建設地付近はホントに何もないところで、周りは真っ暗だ。川越市を過ぎ富士見川越道路へ。有料道路のためか交通量は少なくあっという間に国道463号線浦和所沢バイパスに着いてしまった。
その先は考えがまとまっておらず、カーナビに答えを求めた。5ルートのうち、距離優先にすると、明らかにこれまで利用したことのないルート、しかもあの稲城大橋有料道路経由で家まで導いてくれるようだ。迷わずそのルートに即決。英インターから川越街道に入るが、すぐに大和田交差点を右折。新座貨物ターミナルの紙流通センターを望みながら、細い道を走り右左折をして志木街道に出た。カーナビならではのきめ細かいルート選択だ。清瀬駅前で小金井街道へと曲がり、あとはしばらく道なりに行く。狭い道だが特に混んでいるわけでもなく、ストレスも感じず運転できる。しかし武蔵小金井駅手前で踏み切り渋滞。今話題の中央線高架事業の真っ只中だ。踏み切りは確かにやたら長くなり、警備員がクルマが途中で立ち往生することのないよう、1台ずつ合図を出して渡らせている。無事、中央線を渡り東八道路を横切ると、新小金井街道へと進む。片側2車線でガラガラ。環八のあの混雑ぶりが嘘のようだ。甲州街道まですぐにたどり着き、団地入口北交差点を右折すれば、いよいよ稲城大橋有料道路はすぐだ。

▽そして稲城大橋有料道路という極上の休日

稲城大橋有料道路に続く白糸台通は至って普通の道路、片側1車線の生活道路であり、不満ではある。ポテンシャルを感じないのだ。中央自動車道をくぐり、稲城大橋有料道路の料金所。レシートは東京都道路公社だが、ハイウェイカードが使えた。中央道直結だから当たり前か。片側2車線でやっぱりガラガラ。川崎街道方面へのランプを過ぎると片側1車線になり終点。その先の延長を考慮した形態とは考えにくい。すぐに右折して鶴川街道に入った。坂浜交差点を右折し、京王相模原線を越えて丘の上に出る。多摩丘陵だ。初めての道でなかなか新鮮。新百合ヶ丘を過ぎて狭い道をクネクネ進むと何となく土地勘が騒ぎ出し、横浜上麻生道路へと出た。「なるほどここへ出たか」と感心する瞬間である。こうして無事、自宅まで帰ってきたのである。
時刻は21時30分。前橋市内を17時半頃ウロウロしていたのに、高速道路を使わずに4時間あまりで、この時間に帰宅できたのは大変満足だ。なかなか使えるルートかもしれない。また実験してみる価値はあろう。本日の総走行距離は319kmであった。


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