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鉄道貨物輸送研究スレッド
2183
:
荷主研究者
:2016/09/12(月) 22:34:04
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/agriculture/1-0314912.html
2016年09/11 17:34 北海道新聞
台風の傷、滞る物流 車両で代替輸送/道外には貨物船
://tohazugatali.web.fc2.com/kamotsu/20160911hokkaido01.JPG
一連の台風による鉄路などの寸断が、道東を中心とした農水産関係者や物流業者に大きな影響を与えている。貨物列車は本州以南に運ばれる農作物の約半数を担う大動脈で、JR貨物が代替輸送のトラック確保を急ぐほか、農業関係者らは船など別手段の手配を進める。台風や荒天で生産量や漁獲高そのものが振るわないこともあり、全国の食卓への影響は長期化しそうだ。
「貨物列車の輸送力が落ちている。補完する仕組みを一緒に考えてほしい」。JR貨物北海道支社の幹部は9日、北海道トラック協会を訪れ、協力を求めた。道東から道央や本州以南に送られる農作物は平常時、コンテナに詰められ貨物列車かトレーラーによる陸送で札幌に集められる。だが、鉄路を使えないうえ、トレーラーの数も限られており、同協会は代わりに通常のトラックを使うなどして対応に当たる方針だ。
一連の台風被害で、JR根室線・石勝線が不通となり、帯広から札幌への鉄路が寸断された。コンテナは道東に滞留し、9日現在で帯広貨物駅に通常の約3倍の83個(5トンコンテナ換算)、釧路貨物駅に約4倍の107個(同)がとどまる。
■迫る収穫期
JR貨物は約30台のトレーラーを投入して札幌までの代行輸送を行うが、1日当たりのコンテナ輸送力は平常時の26%に当たる片道148個分。近く本州から車両を調達して約50台態勢にするものの、輸送力は約4割までしか回復しない。
不安の種は9月下旬から11月初めにかけての“出来秋”だ。ある農業関係者は「これから収穫が本格化する。しっかり運べる態勢が取れるのか」と不安をのぞかせる。国内生産量の3割を誇る十勝のジャガイモやオホーツクのタマネギなど、ホクレンが道外に出荷する農作物は年間約180万トンに及ぶ。近年は貨物列車の比率が4割にまで高まっていたこともあり、ピークに向けた態勢確保は急務だ。
このためホクレンは近く、釧路から茨城に生乳などを運ぶ貨物船「ほくれん丸」で、農作物のコンテナ輸送を始める。JR貨物も、運休していない帯広―釧路間の貨物列車を活用し、釧路港から東京や八戸に向かう貨物船に、帯広からのコンテナを載せるという。
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