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鉄道貨物輸送研究スレッド
2180
:
荷主研究者
:2016/09/11(日) 12:10:50
>>2178
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0311989.html
2016年09/03 09:00、09/03 09:05 北海道新聞
函館線、3日午後復旧 3千余りの滞留コンテナ解消へ
2段に積まれた数多くのコンテナが並ぶ札幌貨物ターミナル駅。3日以降、滞留は解消に向かいそうだ
JR北海道が2日、相次ぐ台風の影響で運休していた函館線を3日午後に復旧させる方針を示したことで、8月30日から滞っていた本州への鉄道貨物の大動脈が再開する見通しとなった。道内に留め置かれた3千余りの道外向け鉄道コンテナが、ようやく動きだす。
JR貨物によると、北海道支社管内に滞留する道外向けの5トンコンテナは2日で3319個に上り、前日に比べ760個増えていた。札幌貨物ターミナル駅(札幌市白石区)を中心に留め置かれ、ジャガイモやタマネギ、カボチャといった農産品が多く、紙・パルプ、食料品などに及ぶ。道外に輸送できる上限は1日当たり約2千個で、滞留分の貨物はその約1・6倍の規模にあたる。
JR貨物道支社は函館線の3日午後の復旧に合わせ、滞留していた貨物を本州へ順次、輸送する。札幌―東京間は約20時間で、早ければ4日にも到着するという。運休の長期化が見込まれる根室線や石北線などでは、トラックによる代行輸送を行い、札幌貨物ターミナル駅に集荷させる。ただ、運転手不足など車両を十分に確保できるかは不透明で、本州の運送会社にトラックの増援も要請している。
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