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鉄道貨物輸送研究スレッド

2146荷主研究者:2016/07/30(土) 13:00:15

http://cargo-news.co.jp/contents/code/160719_2
2016年7月19日 カーゴニュース 第4492号
JR貨物の6月のコンテナは1・5%減と2ヵ月連続減

 JR貨物(田村修二社長)は6月の輸送実績をまとめた。これによると、主力のコンテナ輸送量は対前年同月比1・5%減の175万9000tだった。5月の2・3%減に続いて2ヵ月連続のマイナスとなった(4月は0・7%増)。車扱は同7・5%増の64万5000tだった。

 7月は中旬までの実績でコンテナが1・2%増で推移している。

 6月は、21日から23日にかけて発生した鹿児島線・山陽線大雨などの影響により、高速貨123本が運休となった(前年は運休なし)。コンテナでは、エコ関連物資が6月2日からの九州発、東北向けの固化灰(焼却灰を固めたもの)輸送開始などにより好調となったものの、農産品・青果物が九州地区の玉葱の生育不良により低調な発送となったほか、自動車部品が引続き熊本地震の影響により東海発、九州向けの発送が低迷した。また、食料工業品は九州地区での在庫調整により前年並みに留まった。

 車扱は、石油がガソリン価格上昇による特約店の買い溜めなどにより堅調に推移したほか、セメントも荷動きが好調だった。

 コンテナ・車扱合計では、前年比0・8%増。

 (2016年7月19日号)


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