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鉄道貨物輸送研究スレッド
2142
:
荷主研究者
:2016/07/09(土) 21:42:26
http://cargo-news.co.jp/contents/code/160623_2
2016年6月23日 カーゴニュース 第4485号
第一貨物が久留米運送の新施設内に「新・京都支店」開設
第一貨物(本社・山形市、武藤幸規社長)は京都府八幡市に開設を進めていた「新・京都支店」の披露式を17日に開き、20日から営業を開始した。京都市伏見区の旧京都支店が老朽化・狭隘化したことから移転を決めたもので、久留米運送(本社・福岡県久留米市、二又茂明社長)が新築した施設の半分を賃借。同拠点は両社がそれぞれ京都エリアの拠点として活用するとともに、同一拠点内に入居する利点を活かし、京都市内で共同配達を実施する。
第一貨物と久留米運送、トナミ運輸の3社は、東京〜大阪間での幹線運行共同化や首都圏での共同配達などの取り組みを進めており、今回のケースでは第一と久留米の2社が京都地区で共同化を展開していく。
新・京都支店(京都府八幡市野尻正畑22の1)は敷地面積1万1909平方m、施設の延床面積は5035平方m(事務棟2階建て、荷捌場平屋建て)の規模。このうち第一貨物は、荷捌きスペースを旧施設の約2・4倍となる1150平方mに拡充したほか、これまで他社に配達を委託していた八幡市、久御山町、城陽市を自社取扱エリアに変更した。
施設内は、長寿命LED照明を採用して省エネに対応したほか、デジタル監視カメラ15台を設置し、セキュリティにも万全を期した。
久留米運送と同一施設内に同居するメリットを活かし、京都市内で共同配達を実施。具体的には、左京区、西京区、上京区及び下京区の一部の配達を第一貨物が担当し、山科区、北区、南区の一部を久留米運送が担当する。台車に積んだ荷物を施設内で移動させ、荷物の配達を相互に委託し合う。
また、第一貨物では移転を機に、ドライバーを3名増強して17人に、車両を2台増強して21台体制に強化。7月にはこれまで中継によって結ばれていた京都〜仙台間を直行便体制に切り替え、仙台市内での翌日配達を可能にするなど、同社が強みを持つ東北エリア向けの輸送サービスを強化する。さらに、今年度中に大型車3台分の増発を計画している。
17日に現地で行われた披露式には久留米運送の二又社長も出席。主催者を代表して挨拶した武藤社長は「昭和54年に最初に京都に店を構え、57年には伏見区に移転したが、狭隘施設でお客様にもご迷惑を掛けてきた。しかし、移転しようにも適地がなく困っていたところ、久留米運送様から一緒に移転しないかというお話を受け、渡りに船と店子として入居することになった」と経緯を説明しながら二又社長に感謝の意を表明。さらに「この場所は関西における輸送上の好適地であり、当社が得意とする東北、東日本向けの輸送についてもさらに体制を強化して頑張っていきたい。創業75周年となる記念すべき年に新・京都支店で事業を新たにスタートできることを嬉しく思っている」と述べた。
披露式では続いて鏡割りが行われ、二又社長も参加した。
(2016年6月23日号)
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