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鉄道貨物輸送研究スレッド
2139
:
荷主研究者
:2016/06/25(土) 19:41:02
http://cargo-news.co.jp/contents/code/160616_2
2016年6月16日 カーゴニュース 第4483号
宮城県の広域防災拠点整備事業に伴い仙台貨物タ移転で合意=JR貨物
JR貨物の田村修二社長は13日、宮城県庁で宮城県の村井嘉浩知事と宮城県広域防災拠点整備事業への協力で合意した。これは仙台貨物ターミナル駅に防災拠点を整備し、JR貨物は土地売却資金で代わりの拠点を整備するもの。東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県と、車扱貨物が中心だった時代につくられた貨物駅の施設をリニューアルしたいJR貨物のニーズが合致した。
宮城県は東日本大震災の教訓から、今後起こりうる大規模災害に効果的に対応するために「傷病者の域外搬送拠点機能の充実強化」「広域支援部隊の一時集結場所やベースキャンプ用地の確保」「物資輸送中継拠点の整備」などが必要であるとして、その中核的機能を担う広域防災拠点を仙台駅にも近い仙台タ(旧宮城野駅)に整備することになった。
仙台タは仙台駅の客貨分離を進める中で1961年(昭和36年)に開業した貨物駅で、当時は車扱貨物が中心だったことから、長いコンテナホームがなく、貨物列車が到着すると荷役線に引込んでから作業を行い、終了後に本線に移動してから出発という手間がかかっていた。このため、JR貨物にとって東北線の拠点駅である仙台タの改良工事は長い間の悲願だったが、移転費用をまかなうためには売却してから土地を手当てし、そこで開業するという機会を待たなければならなかった。
JR貨物は「日本の産業と生活を支える物流基盤の一翼を担う主要な防災機関として、宮城県の実施する広域防災拠点整備事業に協力し、モーダルシフトの動きが一段と高まる中、仙台市宮城野区岩切地区に、より効率的かつ安全で、環境負荷の低減に配慮した新たな貨物ターミナル駅を整備するため基本合意書を締結した」としている。
新しい貨物駅は着発本線の横までトラックが乗り入れ、その場でフォークリフトやトップリフターにより荷役が行える着発線荷役(E&S)方式を採用する予定。現在、E&S方式の貨物駅は13年3月に梅田駅からの移転で開業した吹田貨物ターミナル駅まで全国29ヵ所に展開。2020年頃までに岩切地区で新駅がつくられれば30ヵ所目となる予定。
日本の鉄道貨物輸送は昭和50年代に車扱からコンテナへ輸送方式の舵を切って以来、旧式の設備をリニューアルしながら徐々に効率的な輸送体制を整備してきており、残る大きな課題は名古屋地区の再整備だけになった、といわれる。
(2016年6月16日号)
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