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鉄道貨物輸送研究スレッド
2113
:
荷主研究者
:2016/03/20(日) 11:26:42
敦賀港は、住友化学(京葉久保田)から東洋紡向けの合成樹脂のモーダルシフトがあったのだが、ORSとしての継続が難しいのか…。島根県は東松江がORSでなくなると貨物駅空白県になってしまうなー。伯耆大山への集約で問題無さそうではあるが。湖山や福知山も継続協議中ということで、山陰本線沿線の合理化が目立つねぇ。福知山に関しては、舞鶴周辺がかつて鉄道貨物輸送の盛んな地域で、舞鶴地区の拠点が全廃された受け皿として福知山にORSが設置されているというイメージがあるだけに、意外であり残念。京都縦貫道や舞鶴若狭道が開通したことの影響が出ているのかもしれない。
>2月の段階で青海と防府貨物は継続
>名取、敦賀港、東松江についてはORSとしてのコンテナ取扱を中止するものの、別形態による引受を協議
>六原と羽前水沢については貨物専用線の契約が残っている間は協議を続ける
>魚津と福知山、湖山はさらに2月まで協議を継続
http://cargo-news.co.jp/contents/code/160310_2
2016年3月10日 カーゴニュース 第4457号
JRコンテナの青函付加金は4月から制度化、ORSは継続協議に
全国通運連盟の場でJR貨物と通運事業者が意見交換する「鉄道貨物協議会」の幹事会が3日、開催された。懸案となっていた青函トンネルを通るコンテナ1個に1000円の付加金を新たに設ける制度について、通運側は導入に反対してきたが、JR貨物は4月1日から制度化することになった。また、2月までに結論を出すことになっていたオフ・レール・ステーション(ORS)の魚津、福知山、湖山の存廃については継続協議となった。
青函付加料金は4月1日から12ftコンテナ1個につき1000円を付加するという制度。26日実施のダイヤ改正で北海道新幹線が青函トンネル内を貨物列車と共用走行することになり、JR貨物は新幹線の電圧に合わせた新型機関車など160億円を上回る投資を行った。この投資は無利子貸付半分プラス助成金半分で行ったが、減価償却費などで年間10億円の負担増が継続的に発生するため、1000円の付加金をプラスするもの。危険物輸送のように、自動的に制度として付加される。1000円という付加金は10億円の負担を青函を通る年間102万個のコンテナで割って求めた。
これについて通運側は急な提案で荷主に説明する時間がないなどとして導入に反対してきた。また、通運事業者や荷主が鉄道貨物輸送を拡大するために自前で投資した私有コンテナは除くべきだと主張。私有コンテナの件はさらに検討されることになったものの、荷主に対しては通運側と協力して説明したいとして、4月1日から導入されることになった。
また、JR貨物がコンテナ取扱を廃止したいとしていた10ヵ所のORSについては、2月の段階で青海と防府貨物は継続。名取、敦賀港、東松江についてはORSとしてのコンテナ取扱を中止するものの、別形態による引受を協議し、六原と羽前水沢については貨物専用線の契約が残っている間は協議を続けるということが決まっていた。残る魚津と福知山、湖山はさらに2月まで協議を継続することになっていたが、今回、さらに継続協議となった。
(2016年3月10日号)
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